こんにちは。時短父さんです。

6月の米国株取引が終わりましたので、証券口座内の運用状況をまとめたいと思います。

証券口座内の資産評価額は4,628.9万円で、前月末比2.7%(約121万円)増でした。

内訳は、米国株式が4,448.9万円(同2.1%増)、投資信託が142.7万円(同13.6%増)、外貨含む預り金は37.1万円でした。

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評価損益は、米国株式が+1,207.4万円(同4.6%増)、投資信託が+10.7万円(同192.5%増)、合計で+1,218.1万円(同5.2%増)となりました。

資産評価額と評価損益の長期推移は以下の通りです。

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4月に300万円近く資産を溶かしましたが、、ここ2ヵ月連続で増加となっています。過去最高にはまだ若干届いていませんが、あと少しと言ったところです。

円貨ベースでは過去最高ではないのですが、ドルベースでは過去最高となっています。

米国株式のみではありますが、評価額は308,890.24ドル(同2%増)、評価損益は+63,408.70ドル(同6%増)でした。

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株価自体は(銘柄にもよりますが)だいぶ戻してきた、もしくは最高値更新銘柄もあり、ドルベースではまずまず調子が良いものの、やはり為替(円高)により、円貨ベースではやや厳しい展開でした。 

保有銘柄の株価ですが、良かったのは最高値を付けたマイクロソフトですね。

あとは石油メジャーのエクソンやシェブロンも悪くはなかったです。中東情勢の緊迫化が株価を押し上げましたかね。

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厳しかったのはマクドナルドとプロクター&ギャンブルでした。

他にもクラフト・ハインツやアルトリア・グループなども下げました。

6月はボーナスで30万円、給料から10万円を入金し、一部は既に買い増し済みです。

また配当金は771ドルを受け取っています。

そんなこんなで、6月末時点の時短父さんのポートフォリオはこうなりました。

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保有比率が一番高いのはブリティッシュ・アメリカン・タバコで7.9%、次いでフィリップ・モリス・インターナショナルが7.1%まで上げてきました。

逆に保有比率が一番低いのはクラフト・ハインツの4.1%、次いでプロクター&ギャンブルの4.2%です。

この調子だと、7月の買い付け銘柄はクラフト・ハインツになりそうです。最近、買ってばかりいるので、保有数量が511株まで増えてしまいました、、。

配当利回りは6%を超えてきたので、ちょっと危険水域のような気もしていて、買い増していいもんか悩む、、。早く株価戻ってくれ〜

楽しい投資生活を。
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