こんにちは。時短父さんです。

我が家は家計簿を付ける代わりに、四半期末毎に資産と負債を集計して、前者が順調に増えていること、後者が順調に減っていることを確認しておしまいにしています。

資産と負債だけではキャッシュフローの現状は分かりませんが、まぁその辺は良しとしています。やっているとすれば、銀行預金残高が減り続けていないことがわかっていればOKかと。。

今日は2Q(6月)末日ですので、我が家の金融資産(預貯金や株、投資信託など)と金融負債(住宅ローンなど)、その差額である金融純資産を算出しました。


まずは金融資産から。

預貯金(親)   536.6万円(前四半期末比15.2%増)
預貯金(子ども)527.6万円(同0.0%増)
米国株など   4,928.7万円(同0.6%増)
確定拠出年金  1,172.4万円(同5.6%増)
投資信託(子ども)1,173.3万円(同3.0%増)
合計      8,383.6万円(同2.4%増)

金融資産推移

預貯金(親)は久しぶりに大きく増えました。6月初旬に会社から期末一時金が支給されたからですね。いつもなら、これを証券口座に移しているところではありますが、今年は30万円に抑えておきました。夏休みの家族旅行費などに備えるためです。

預貯金(子ども)は変わらずです。特にここに手を付けてはいません。もしかしたら利息くらいはもらっているかもしれませんが、誤差の範囲内です。

米国株などはあまり増えていませんね。ドルベースなら増えているはずなのですが、円ベースでは如何せん為替が円高に振れているため、見た目はあまり良くないです。それに、保有株のなかでもクラフト・ハインツの株価は酷いです。

確定拠出年金は夫婦合計のものですが、こちらはまずまずの増加かな。インデックス投資が一番という証左です、、。もしくは毎月の拠出のおかげかもしれませんが。

投資信託(子ども)は同じようにインデックス投資ですが、ジュニアNISA終了に伴い、追加資金なしのため、確定拠出年金ほどには増加していません。

ということで、合計では世帯の金融資産は8,383.6万円となりまして、前期比2.4%増となりました。ちなみに前年同期は7,558.8万円でしたので、約10%ほど増加しています。

続いて金融負債です。

金融負債
住宅ローン残高 1,608.9万円
JACCS残高     197.0万円
合計      1,805.9万円(同1.3%減)


住宅ローン残高は順調に減っているのですが、変動金利のために支払利息がやや膨らみ始めています。借入当初の利率は0.775%でしたが、昨年末あたりに0.9%程度になり、今では1%を超えています。これが金利がある世界なのでしょう。今後も上昇をして行くようなら、繰り上げ返済も検討せざるを得ないです。

JACCS残高は蓄電池導入に伴う借入です。もう数ヶ月したら、東京都から補助金が入ってくる予定なので、それも含めて一括繰り上げ返済する予定です。

それらを合わせての負債は1,805.9万円でした。

よって、金融資産と金融負債の差額である金融純資産は6,532.7万円となりました。前期末比で3.5%増、前年同期比で11.3%増でした。

資産負債純資産推移

まぁ、一応NRIの分類でいう準富裕層(金融純資産が5,000万円~1億円)は維持しました。

今年中にこれを8,500万円まで引き上げたいと思って、目標の一つにしていましたが、さすがにちょっと厳しいかな。7,000万円を超えれば良しとしましょうかね。

NRI分類2023


先ほどの純資産の推移を見返してみると、記録がある10年前(2015年4Q)は純資産はマイナスでしたから、それに比べると雲泥の差がありますね。

8年前に米国株投資を始めたことで、ここまで資産・純資産を増やすことに成功したんですから、本当にやっていきて良かったですし、あの時の自分をほめたいです。

お金を自分や家族のために使いつつも、しっかりと資産は増え、キャッシュフローも回っているのなら、多少の増加率の低下・鈍化は許容範囲だと思います。

引き続きこれまでのサイクルを回して、緩やかでも右肩上がりのグラフを描いていきたいです。

楽しい投資生活を。
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