こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは株式投資を始めて8年くらいになるんですが、ふと思ったことがあります。

株式投資をしていなかったら、どういう人生になっていたか?

と。

過去の自分を変えることはできませんが、ある時点での決断について、別の決断をしていたとしたらという仮定のことを想像するのは面白いと思います。


当時のことを振り返ってみたいと思います。

8年前というと、我が家に3人目の子どもが生まれた年です。私が時短勤務を開始した年でもあり、育児がとても忙しかった(それまでもそうだった)記憶があります、、。

妻は以前から時短勤務でしたが、私まで時短勤務を始めたことで(私の)月収が3割減になり、家計的には結構きつくなる見通しを立てた時期でもありました。

いつまで時短勤務を続けるかの見通しはあまり立ててなかった中で、この収入源を補う形で配当(不労所得)が入ってくれば、良いかなと思って始めたのが株式投資でした。

実際、時短勤務はそれから3年半続けて、コロナ禍での更なる給与・賞与カットでの減収を避けるため、フルタイムに戻しました。

さて、もし株式投資を始めていなかったら、今はどうなっているのか?どんなことができていて、どんなことができなかったのか?気になります。箇条書きで書き出してみます(順不同)。

・現在に至るまで貯金一筋だったが、資産(現預金)は2,000万円くらいになっているかも
・ジュニアNISAはやってなかっただろうし、確定拠出年金も元本保証型で良しとしていた
・当時持っていたひふみ投信だけは続けていた
・世帯資産額は現在の半分にも満たない可能性はある
・当然に不当所得はない。収入源は給与だけ。
・なので、節約・倹約を家族にも強いていたかも(←株式投資を始めた初期は確かにその傾向はあったが今はほぼない)
・将来に経済的な不安を抱えながら、毎日仕事をしている
・たぶん残業代を稼ぐために長時間労働をしていたかも
・収入が足らない(を増やす)という理由から、もしかしたら管理職になっていたかも、、
・投資ブログ「時短父さんの投資生活」は始めていなかった
・なので当然広告収入もない
・ブログ仲間である、ななしさんなどのSNSを通じての交流も一切なかっただろう
・投資資金を捻出する(証券口座に入金する)必要がなければ、毎年のように海外旅行に行けてた可能性(機会損失)はある


ざっと思い付く感じではこんなもんですかね。

最後意外は、ちょっと恐ろしいですね。資産は少ない、不労所得はない、収入源は給与だけ、節約・倹約ばかり、管理職になって、長時間労働、、、。

そう考えると、8年前の決断ははっきり言って正解でした。今は資産はそこそこあり、不労所得もあり(増えつつあり)、収入源は複数あって、適度にお金を使う習慣ができ、残業代はほしくもなく、一般職で定時退勤です。株式投資を通じてSNSの仲間もできました。

あの時、証券口座を開設した自分をほめてあげたい。そして、8年間毎月入金し続けた自分をほめてあげたい。よくやった!

人生は自分で変えられる(コントロールできる)ってことがよく分かりますね。自分で言うのもなんですが、こういう人生が充実した人生、幸せな人生なんだと思います。

楽しい投資生活を。
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