こんにちは。時短父さんです。

マクドナルド(MCD)が1-3月期の決算を発表しましたが、なかなか厳しい結果だったようです。

売上高  59.56億ドル(前年同期比3.5%減)
営業利益 26.48億ドル(同3.2%減)
純利益  18.68億ドル(同3.2%減)
希薄化後一株利益 2.60ドル(同2.3%減)
調整後一株利益  2.67ドル(同1.1%減)

減収減益だったうえに、市場予想であった売上高61.26億ドルに届かず、かつ既存店売上高は事前予想が0.95%増に対し、1.0%減(2024年はうるう年だった影響もあるとか)でしたし、米国では3.6%も減少したようです(市場予想は0.5%減)。

これはコロナ禍以来の大幅な落ち込みでした。

また海外直営市場も1.0%でした。が、海外ライセンス市場は日本と中東が牽引し3.6%増加となりました。

【MCD】 1Q業績推移

CEOのケプチンスキー氏も「厳しい状況にある」と述べているのですが、私は結構楽観しています。

だって、あのコロナ禍でさえも、経営陣は知恵と工夫を凝らしてなんとか経営を維持しましたし、増配を止めることなく、収益を上げ続けました。

トランプ関税の行く末という不確実性が高まるなかでの、中間層の消費後退が今回の減収の要因と言われているようですけど、これも一時的なものに過ぎないでしょう(たぶん)。

確実に立て直していきます。

決算発表を受けて、株価は下がりましたけど、2%未満の下落で済んでいます。

それよりもここ数ヶ月の荒れた相場のなかで、年初来7%高となっている方を見ておいた方が良いです。自分の投資に自信を持てると思います。

【MCD】株価チャート


今日は短いですが、この辺で。

楽しい投資生活を。
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