こんにちは。時短父さんです。
5月になってしまいましたね、、。もう2025年も1/3が過ぎたと思うと、恐ろしいです、、。
さて、証券口座内の資産額を確認しておこうと思います。

資産評価額は4363万円で前月比298万円減でした。内訳は米国株が4229万円(前月比6.3%減)、投資信託が107万円(同4.2%増)、現金が26万円です。
評価損益は米国株が+1058万円(同23.7%減)、投資信託が-4万円(前月は+10万円)で、合計1053万円(前月比24.1%減)でした。
資産評価額と評価損益は、久しぶりに大きくというか、過去最高の減り具合です、、。
率にすると、資産評価額は6.4%の減少なので、コロナショック時の単月で11.5%も減ったことに比べたら、今回は半分強なので大したことないですが、資産規模がデカくなっているので、金額は大きく減りました。
とはいえ、含み益のクッションがあるおかげで、まだまだ大丈夫と思えるので、ここは良かったかな。長期で見たら、下グラフのように増えてきていますからね。

米国株だけをピックアップしてみます。
ドル建てで見てみると、時価評価額は295,804.16ドル(前月比2%減)、評価損益は+55,161.75ドル(同13%減)です。

やはり円建てで見るよりも減り具合が緩和されています。株価自体は一時の底を脱したような感じではありますし、円建ては為替の影響を受けますからね。
(持株の)本当の実力を見るなら、ドル建てでしょう。

4月は給料から20万円を証券口座に入金しました。これまで26万円にしていたのですが、これからの時期に家計での支払いが多くなりそうなので、少しセーブしました。
この20万円のうち、10万円はNISAつみたて投資枠で投資信託を買い増し、残り10万円はポートフォリオの最低保有比率銘柄を買い増すことにします。
また4月は配当金を7銘柄から計571ドル受取りました。このいくらかを使って、保有銘柄の買い増しも行いました。
4月の保有株の株価騰落率は以下のようになりました。

シェブロン(CVX)が23%安、ヘス・ミッドストリーム(HESM)が13%安、エクソン・モービル(XOM)も12%安となっており、エネルギー株が大打撃を受けました。
比較的堅調だったのは7%高のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)でしたね。決算も好調でした。
こんな状況じゃ、資産額、評価損益が激減しても不思議ではないです。しかし、ここで諦めて手放したり、買い増しを止めてしまっては、後々の大きなリターンを放棄することになります。しっかり軸を持った投資を続けて行く必要があります。
こういった状況を受けまして、現時点でのポートフォリオは以下のようになりました。

なんとなんと、長らく保有比率トップだったXOMが首位陥落し、代わってブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)が7.6%の保有比率で1位に踊り出ました。2位がPM(7.1%)という、たばこ勢が頑張っています。
逆にCVXは4.3%、プロクター&ギャンブル(PG)が4.1%などと低迷しています、、。今月はPGを買い増すことになりそうですかね。CVXも少し拾っておきたいです。
というわけで、今月は大きく資産を減らしましたけど、これも将来の大きなジャンプに向けてのしゃがみ込みと思っておきます。出来る範囲で入金し、配当の再投資も含めて買い増しを続けて行くつもりです。
楽しい投資生活を。

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5月になってしまいましたね、、。もう2025年も1/3が過ぎたと思うと、恐ろしいです、、。
さて、証券口座内の資産額を確認しておこうと思います。

資産評価額は4363万円で前月比298万円減でした。内訳は米国株が4229万円(前月比6.3%減)、投資信託が107万円(同4.2%増)、現金が26万円です。
評価損益は米国株が+1058万円(同23.7%減)、投資信託が-4万円(前月は+10万円)で、合計1053万円(前月比24.1%減)でした。
資産評価額と評価損益は、久しぶりに大きくというか、過去最高の減り具合です、、。
率にすると、資産評価額は6.4%の減少なので、コロナショック時の単月で11.5%も減ったことに比べたら、今回は半分強なので大したことないですが、資産規模がデカくなっているので、金額は大きく減りました。
とはいえ、含み益のクッションがあるおかげで、まだまだ大丈夫と思えるので、ここは良かったかな。長期で見たら、下グラフのように増えてきていますからね。

米国株だけをピックアップしてみます。
ドル建てで見てみると、時価評価額は295,804.16ドル(前月比2%減)、評価損益は+55,161.75ドル(同13%減)です。

やはり円建てで見るよりも減り具合が緩和されています。株価自体は一時の底を脱したような感じではありますし、円建ては為替の影響を受けますからね。
(持株の)本当の実力を見るなら、ドル建てでしょう。

4月は給料から20万円を証券口座に入金しました。これまで26万円にしていたのですが、これからの時期に家計での支払いが多くなりそうなので、少しセーブしました。
この20万円のうち、10万円はNISAつみたて投資枠で投資信託を買い増し、残り10万円はポートフォリオの最低保有比率銘柄を買い増すことにします。
また4月は配当金を7銘柄から計571ドル受取りました。このいくらかを使って、保有銘柄の買い増しも行いました。
4月の保有株の株価騰落率は以下のようになりました。

シェブロン(CVX)が23%安、ヘス・ミッドストリーム(HESM)が13%安、エクソン・モービル(XOM)も12%安となっており、エネルギー株が大打撃を受けました。
比較的堅調だったのは7%高のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)でしたね。決算も好調でした。
こんな状況じゃ、資産額、評価損益が激減しても不思議ではないです。しかし、ここで諦めて手放したり、買い増しを止めてしまっては、後々の大きなリターンを放棄することになります。しっかり軸を持った投資を続けて行く必要があります。
こういった状況を受けまして、現時点でのポートフォリオは以下のようになりました。

なんとなんと、長らく保有比率トップだったXOMが首位陥落し、代わってブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)が7.6%の保有比率で1位に踊り出ました。2位がPM(7.1%)という、たばこ勢が頑張っています。
逆にCVXは4.3%、プロクター&ギャンブル(PG)が4.1%などと低迷しています、、。今月はPGを買い増すことになりそうですかね。CVXも少し拾っておきたいです。
というわけで、今月は大きく資産を減らしましたけど、これも将来の大きなジャンプに向けてのしゃがみ込みと思っておきます。出来る範囲で入金し、配当の再投資も含めて買い増しを続けて行くつもりです。
楽しい投資生活を。
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