こんにちは。時短父さんです。

遂にこの日が来てしまいました。

何が来たのかというと、我が家にFIT期間終了のお知らせが届いたのです。

これです。
↓↓
FIT終了の案内


2015年6月に始めた太陽光発電ですが、もう10年経ってしまったのですね。

いつか来るとは分かってはいましたが、実際にそれが間近に迫ってくると、いろいろと考えてしまいますね。

特に問題となるのは、固定価格でなくなってしまう点ですね。我が家は1kwhあたり37円で売電していましたが、今後は(このまま東電で契約していると)8.5円になってしまうそう、、。

FIT終了の案内3

なので、売電よりも自家消費に力点を置いた方が良いだろうということで、蓄電池の導入を決めましたし、また蓄電池を導入しても余ってしまう電力はより高い価格で買ってくれる業者に売るようにしたい。

東電からのお知らせには、ENEOSや東急でんきの電力のチラシも入っていました。前者は単価11円、後者は12円で買い取ってくれるそうです。これだけ見ると、東急でんきが良いかなって思ってしまいますね。少しでも高く売りたいですからね。
FIT終了の案内2

どちらの業者に決めるにせよ、FIT後の売電による購入金額は、半年間分まとめて振り込まれるようですね。これまでは毎月振込みがあったので、きっと待ち遠しく感じてしまいそうです。

そうだ、このFIT期間で、投資金額は売電額で回収できたんでしょうかね?

設置以来の年別売電額の推移

太陽光パネルの設置費用は190万円でしたが、この10年弱の期間で売電額の累計は189万円まで来ました。FIT期間終了まで残り2ヶ月分ほどあるので、100%回収は確実ですね。

実際は発電した電力を自家で消費した分もあるので、買電の削減分も含めると、導入効果はとても大きかったと思います。

なんだかんだ言って結局うまく行ったので、良かったのかな。今後は蓄電池を入れることで、売るというよりも、消費に回すわけで、ちょっと使い方が変わってくるので、ここの意識は変わりそうですね。

楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村