こんにちは。時短父さんです。
時短父さんは毎月第1金曜日にポートフォリオにおける最低保有比率銘柄を定額買い付けることにしています。
最低保有比率銘柄を買う理由は、ずばりポートフォリオのリバランスです。基本的に売ることでのリバランスをしないと決めているので、それをするにはこのやり方しかありません。
基本的にポートフォリオの各銘柄は均等比率になるように買っていますので、「保有比率が低い=株価が低迷している」可能性が高いです。つまり割安で買えるってことです。
このやり方はバフェット太郎さんが昔ブログで紹介していたやり方です。あの方は毎月50万円前後投資していましたが、普通のサラリーマンはそこまでできませんよね。私の場合は15~20万円の間です。
3月の買付日は昨日3月7日でした。前日時点での最低保有比率銘柄はグローバルX・ナスダック100・カバード・コールETF(QYLD)でした。前月末時点でも確か最低保有比率だったと思います。
それと、、2025年NISA成長投資枠で買付を進めてきたヘス・ミッドストリーム(HESM)についても、投資枠と配当金(㌦)がやや余っていたので、権利確定前に買い増しをしておきました。

QYLDについては数量が60株、単価が17.23㌦、受渡代金が154,677円でした。
た、単価17.23㌦??!こんなに安くなっていたんですね、、。そいや本家のナスダック100指数は調整局面入りしたってニュースになっていました。
QYLDも同様に株価が下がってしまっていたんですね。

直近1年だと3%弱の下落です。下落率自体は大したことないですが、いい感じのところで買えた感がありますね。
そもそもQYLDはキャピタル・ゲインを狙う銘柄ではありません。長期的には株価は下落していくことになっています。なので、最低保有比率銘柄を買い増す方法だと、買い増せば、一時的には買い増し候補から外れますが、そのうちすぐに買い増し候補として出てきてしまいます、、。
買い増したら、分配金がたくさん貰えるので良いのですがね、、。
HESMについては、数量が11株、単価が39.75㌦、受渡代金が439.40㌦で、NISA成長投資枠で買い増しました。
HESMの株価は文句ありません。配当利回り6%台半ばなのに、このパフォーマンス(直近1年で+16%弱)ですからね。

保有株数は405株となりまして、成長投資枠も残り7,300円となりました。ほぼ枠を埋め切ったことになりますね。

つみたて投資枠は毎月投資信託を10万円分買っているので、12月までには埋まる見込みです。
ということで、3月の買い増し銘柄についてお伝えしました。
私のポートフォリオはディフェンシブ銘柄や高配当株ばかりで、あまり刺激のなく、つまらないかもしれません。
ただ、ここ数日間のハイテク株の下落においても、これらディフェンシブ銘柄や高配当株がしっかり抵抗してくれていて、大きな資産評価の減少には至っていません。しっかり資産を守ってくれています。
また配当や分配金も毎月入って来るので、こういった相場の時は本当に有難いし、投資家心理を安定させてくれます。
私は引き続き不人気だけど優良な銘柄を買い、配当をもらい、それを再投資することで、雪だるまを少しずつ大きくして行く投資に拘りたいと思います。
楽しい投資生活を。

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時短父さんは毎月第1金曜日にポートフォリオにおける最低保有比率銘柄を定額買い付けることにしています。
最低保有比率銘柄を買う理由は、ずばりポートフォリオのリバランスです。基本的に売ることでのリバランスをしないと決めているので、それをするにはこのやり方しかありません。
基本的にポートフォリオの各銘柄は均等比率になるように買っていますので、「保有比率が低い=株価が低迷している」可能性が高いです。つまり割安で買えるってことです。
このやり方はバフェット太郎さんが昔ブログで紹介していたやり方です。あの方は毎月50万円前後投資していましたが、普通のサラリーマンはそこまでできませんよね。私の場合は15~20万円の間です。
3月の買付日は昨日3月7日でした。前日時点での最低保有比率銘柄はグローバルX・ナスダック100・カバード・コールETF(QYLD)でした。前月末時点でも確か最低保有比率だったと思います。
それと、、2025年NISA成長投資枠で買付を進めてきたヘス・ミッドストリーム(HESM)についても、投資枠と配当金(㌦)がやや余っていたので、権利確定前に買い増しをしておきました。

QYLDについては数量が60株、単価が17.23㌦、受渡代金が154,677円でした。
た、単価17.23㌦??!こんなに安くなっていたんですね、、。そいや本家のナスダック100指数は調整局面入りしたってニュースになっていました。
QYLDも同様に株価が下がってしまっていたんですね。

直近1年だと3%弱の下落です。下落率自体は大したことないですが、いい感じのところで買えた感がありますね。
そもそもQYLDはキャピタル・ゲインを狙う銘柄ではありません。長期的には株価は下落していくことになっています。なので、最低保有比率銘柄を買い増す方法だと、買い増せば、一時的には買い増し候補から外れますが、そのうちすぐに買い増し候補として出てきてしまいます、、。
買い増したら、分配金がたくさん貰えるので良いのですがね、、。
HESMについては、数量が11株、単価が39.75㌦、受渡代金が439.40㌦で、NISA成長投資枠で買い増しました。
HESMの株価は文句ありません。配当利回り6%台半ばなのに、このパフォーマンス(直近1年で+16%弱)ですからね。

保有株数は405株となりまして、成長投資枠も残り7,300円となりました。ほぼ枠を埋め切ったことになりますね。

つみたて投資枠は毎月投資信託を10万円分買っているので、12月までには埋まる見込みです。
ということで、3月の買い増し銘柄についてお伝えしました。
私のポートフォリオはディフェンシブ銘柄や高配当株ばかりで、あまり刺激のなく、つまらないかもしれません。
ただ、ここ数日間のハイテク株の下落においても、これらディフェンシブ銘柄や高配当株がしっかり抵抗してくれていて、大きな資産評価の減少には至っていません。しっかり資産を守ってくれています。
また配当や分配金も毎月入って来るので、こういった相場の時は本当に有難いし、投資家心理を安定させてくれます。
私は引き続き不人気だけど優良な銘柄を買い、配当をもらい、それを再投資することで、雪だるまを少しずつ大きくして行く投資に拘りたいと思います。
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