こんにちは。時短父さんです。
ニューヨーク州などでエネルギーを供給する企業のコン・エディソン(ED)が次回四半期配当の増配を発表しました。

配当単価は85セント(0.85ドル)で支払日は3月14日、権利確定日は2月19日だそうです。年間配当は8セント(0.08ドル)増加し、3.32ドルになります。
年間で0.08ドル増配なので、四半期では0.02ドルの増配ですね。つまり前回までの配当単価は0.83ドルでした。なので、今回の増配率は2.4%になります。
特筆すべきは、今回の増配でコン・エディソンの連続増配年数が51年目になったということ。会社発表のコメントによると、「S&P500指数内のどの公益事業会社よりも長く、そして連続して年間配当を増やしている」そうなんですが、これホントですかね?
アメリカン・ステーツ・ウォーター(AWR)とかって70年連続増配ですけど、、。水道会社は公益事業ですよね??
ま、細かいことはどうでもいいや。とにかく半世紀に渡って増配を繰り返してきた素晴らしい企業のようではあります。あまり増配率は高くないけどね。

配当だけ見ると良いような気もするのですが、、
どうも気になるのが、キャッシュフローです。公益事業会社ということで、投資支出がめちゃ多くなるのは理解できるものの、フリーキャッシュフローがしょっちゅうマイナスになるのです。2023年はフリーキャッシュフローは22億ドルのマイナスでした。

2015年以降のデータのみですけど、フリーキャッシュフローが配当支払額を上回ったことはありません。
うぅ、、。きっと借入で賄っているんですよね。それができてしまうのが、公益事業会社ってことで、理解はしますが、このグラフ見ただけだと投資したくない銘柄です。
でも市場の評価はまずまずでして、株価は長期的には上昇しています。配当利回りも3.5%あります。PERもそれほど高いわけではないですね。

とはいえ、はっきり言ってつまらない銘柄かと、、。増配率がめちゃ高いとかね。配当利回りがめちゃ高いとかね。株価がグイグイ来ているとかね。そんなんじゃないですから、、。
手堅いといえば手堅いですかな。
こんな銘柄もありますよ、ということでお伝えしました。
楽しい投資生活を。

ニューヨーク州などでエネルギーを供給する企業のコン・エディソン(ED)が次回四半期配当の増配を発表しました。

配当単価は85セント(0.85ドル)で支払日は3月14日、権利確定日は2月19日だそうです。年間配当は8セント(0.08ドル)増加し、3.32ドルになります。
年間で0.08ドル増配なので、四半期では0.02ドルの増配ですね。つまり前回までの配当単価は0.83ドルでした。なので、今回の増配率は2.4%になります。
特筆すべきは、今回の増配でコン・エディソンの連続増配年数が51年目になったということ。会社発表のコメントによると、「S&P500指数内のどの公益事業会社よりも長く、そして連続して年間配当を増やしている」そうなんですが、これホントですかね?
アメリカン・ステーツ・ウォーター(AWR)とかって70年連続増配ですけど、、。水道会社は公益事業ですよね??
ま、細かいことはどうでもいいや。とにかく半世紀に渡って増配を繰り返してきた素晴らしい企業のようではあります。あまり増配率は高くないけどね。

配当だけ見ると良いような気もするのですが、、
どうも気になるのが、キャッシュフローです。公益事業会社ということで、投資支出がめちゃ多くなるのは理解できるものの、フリーキャッシュフローがしょっちゅうマイナスになるのです。2023年はフリーキャッシュフローは22億ドルのマイナスでした。

2015年以降のデータのみですけど、フリーキャッシュフローが配当支払額を上回ったことはありません。
うぅ、、。きっと借入で賄っているんですよね。それができてしまうのが、公益事業会社ってことで、理解はしますが、このグラフ見ただけだと投資したくない銘柄です。
でも市場の評価はまずまずでして、株価は長期的には上昇しています。配当利回りも3.5%あります。PERもそれほど高いわけではないですね。

とはいえ、はっきり言ってつまらない銘柄かと、、。増配率がめちゃ高いとかね。配当利回りがめちゃ高いとかね。株価がグイグイ来ているとかね。そんなんじゃないですから、、。
手堅いといえば手堅いですかな。
こんな銘柄もありますよ、ということでお伝えしました。
楽しい投資生活を。

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