こんにちは。時短父さんです。

皆さん、配当管理アプリは使っていますか?

保有銘柄と保有数量を入力すると見た目も綺麗なポートフォリオ(円グラフ)作成してくれて、資産状況や年間の配当見込み額(税引き前・後)を表示してくれる便利なスマホアプリです。

私もエクセルでの資産管理以外に、このアプリを使っていまして、売買した際はすぐに保有数量を反映させるようにしています。年間配当見込み額が増えて行くのが面白いんでね、、。

さてその配当管理アプリが最近アップデートされました。

ポートフォリオの内訳において、これまでは個別セクターを見る事ができましたが、今回新たに景気影響を知ることができるようになりました。

どういうこと?ですよね。

早速見てみましょうか。

まずはノーマルな個別で表示させてみます。これが最新の状態です。

配当管理アプリ2024NOV

銘柄別に円グラフが形成されていますね。全部で20銘柄(投信含む)で、資産額は4,317万円とのことです。まずまず均等に銘柄分散されていますね。概ねどれも5%前後となっています。

で、今回初めてセクター別をご紹介しますが、、
配当管理アプリ2024NOVsector

エネルギー 17.5%←XOM/CVX/HESM
生活必需品 34.7%←PM/MO/BTI/KHC/KO/MDLZ/PG
通信サービス 5.1%←VZ
ヘルスケア 9.0%←ABBV/JNJ
一般消費財 5.0%←MCD
情報技術 5.9%←MSFT
ETF 21.1%←VOO/VYM/VTV/QYLD
その他 1.6%←eMAXIS Slim米国株式

生活必需品が1/3を占めているんですね。確かにそんなもんだなぁという実感はありました。配当もここからのものが多くの比率を占めているだろうなとも思います。たばこ株があるんでね。

次に大きいのはエネルギーですね。今年になったCVXとHESMを組み入れました。

お待たせしました。本題の景気影響ですが、それはこちらです。

配当管理アプリ2024NOV景気影響


おぉ、、。随分とシンプルな円グラフになってしまいました(≡ω≡.)

表示されているのは「景気敏感」、「ディフェンシブ」、そして「中立」?(笑)

「景気敏感」と「ディフェンシブ」はよく聞きますよね。前者は景気に左右されやすい銘柄(電機、機械、自動車、鉄鋼、非鉄、石油など)で、後者は景気に左右されにくい(されない訳ではない)銘柄(食品、医薬品、情報通信、日用品小売業、電力、ガスなど)です。

私は「景気敏感」が28.4%、「ディフェンシブ」は48.8%を保有しているようです。最近ディフェンシブ銘柄が弱いですよね。資産額が拡大しないのはこの性ですね。

そして「中立」って何だ?どっちでもないってこと?保有比率22.7%から言って、保有するETFと投信の数字ですので、個別銘柄はないものなのかもしれません。

情報技術セクターのETFとか、エネルギーセクターのETFとかだったら、それでも「中立」なんかな?

よく分かりませんが、まぁひとまずこういう結果になりました。

分かることは銘柄分散だけでなく、セクターなどでもある程度分散しておいた方が良いよってことですね。私のはディフェンシブだし、生活必需品やエネルギーが多い構成になっていますね。これが好きだから仕方ないですけど。


楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

「年100回配当」投資術ー日本人が知らない秘密の収入源
マーク リクテンフェルド
APJ Media
2021-11-26