こんにちは。時短父さんです。

我が子のジュニアNISAで保有してい投資信託(iFree S&P500インデックスファンド)の資産評価額が過去最高を更新しました。

こちらは次女の口座になりますが、現在の資産評価額は427万円、トータルリターンは+250万円です。

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まだ小学3年生にして、すでに400万円もの資産を手にしているなんて、羨ましすぎるんですけど(笑)

ジュニアNISAといえば、18歳未満の子どもを名義とした非課税制度ですが、2024年からの新NISA制度開始に伴い、昨年末で新規買付が停止されました。

あれ?

買付が停止されているにも関わらず、資産評価額が過去最高ですか?

投資信託を初心者が買おうとするなら、どんな情報源を見ても大方は積み立て投資を勧められますよね。ドル・コスト平均法が最適だ、みたいな。

確かに昨年末までは毎月2万円の積み立て投資をしてきました。なので、正直言って、投資信託の基準価額が変わらなくても、資産自体は増えているはずでした。

それがどうでしょう?

買付(積み立て投資)を停止しても、資産が増えている。

我が子の例で恐縮ですが、2023年末比では104万円も増えました。

資産評価額の推移(次女)

これ、すごくないですか?

だって、この間に従来の積み立て額である2万円を10ヶ月間貯金しただけでは20万円にしかならないのが、何もしてなくて100万円以上増えているんですから。

5倍以上ですよ!

これを考えると、投資信託の積立投資って本当に良いのか?って疑問ですよね。

積立投資だと、毎月など定期的に一定額買い付けることになり、基準価額が上昇していれば、当然に高い値段で買い付けることになりますし、買える口数は減りますね。

一括投資なら、一度買ってしまえば、口数は変わらずです。基準価額が結果的に上昇するのだとしたら、高値掴みはないことになります。

なので、振り返ってみて分かることではあるのですが、もし投資開始時に資金に余裕があるなら、これは一括投資の方がパフォーマンスは良いのでは?と思います。

ジュニアNISAは積み立て投資していましたけど、年初とかに枠いっぱいでも良いし、買える分だけでも良いし、買っておくのが良かったんですね。

これは新NISAのつみたて投資枠にも言えることです。つみたて投資枠なんて言っていますけど、先に毎年の枠をすべて埋めちゃうのが効率的なのかもしれませんね。

まぁ、これはあくまで資金に余裕がある時のやり方です。大方は積み立て投資でも十分だと思います。実際に私もそうしていますから。

今日はジュニアNISAの運用状況から、積み立て投資ってどうなの?一括投資の方が効率的なんじゃ?というお話でした。

皆さんのところはまだジュニアNISAで運用続けてますか?

楽しい投資生活を。
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マーク リクテンフェルド
APJ Media
2021-11-26