こんにちは。時短父さんです。

先日、10月分の給与明細を確認したところ、累積課税支給額が814万円となっていました。

給与明細

累積って、2024年1~10月分の累積ですからね。

支給額なので、手取り額ではありません。いわゆる額面年収ってやつですかね。課税支給額なので、非課税である通勤手当はここに含んでいません。

昨年分の源泉徴収票を見ると、支給金額は859万円でした。給与明細の累積課税支給額と源泉徴収票の支払金額では意味合いが異なりそうですが、仮に同じものだとして、、ほぼ並んだ感じではあります。

R5源泉徴収票

今年10ヶ月間での814万円には、当然に賞与2回を含んでの金額ではあるものの、残り2ヶ月+賞与1回が残っていることを考えると、年収が1,000万円を超えそうな勢いです。

こりゃ、えらいことですし、本業年収が1,000万円を超えるのは人生初めてのことです!最終的に12月の給与明細やら源泉徴収票やらを見てからでないとはっきりとはしませんが、でもね、嬉しいですね。

一つサラリーマンとしての勝手な憧れの水準に到達した、そんな感じがします。

まぁ、でもこれはあまり自分の実力(仕事の出来・不出来)は関係ないのかななんて思います。今年は昨年よりも賞与が増えましたし、毎月支給される家族手当が大幅に増えました。

自分の仕事の能力を評価されての要因はあまり多くないのが実情です。だからのその点に関しては家族に感謝ですし、会社(の仲間)にも感謝しないといけないのかな。

年収1,000万円(見込み)とはいえ、あまり手取りが増えた実感はありません。

2023年4月分の給与明細と比較してみたいと思います。

               2023年4月   2024年10月
本給     428,755円    451,289円(+22,534円)
家族手当     46,000円   84,000円(+38,000円)
など

所得税      19,470円   24,770円(+5,300円)
地方税       25,500円    34,600円(+9,100円)
厚生年金保険料 48,485円    56,730円(+8,245円)
など

結構税金やら社会保険料やらがたくさん取られていますよね、、。この他に健康保険料や雇用保険料も増加となっています。

支給が6万円増えても、手取りは3~4万円ほどしか増えないってことです。

だから子供3人育てながらの生活はそんなに楽じゃないっす。

そんな中で、投資にお金を回しているんですから、よくやっていると思います。妻も働いてくれているから、やって来れているのは当然ありますね。

将来の負担を少しでも減らすために、投資で資産と不労所得を作り、キャッシュフローを回して行く。今はまだ資産形成期ですが、もう少ししたら楽になるといいなぁ~。


楽しい投資生活を。
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