こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは証券口座での投資をメインにやっていまして、そこの資産評価額はだいたい4200万円となっています。

投資らしいものは他にもあって、その一つが企業型確定拠出年金(DC)です。勤めている会社が毎月資金を拠出してくれて、それを外国株式にぶち込んでいます。会社が投資資金を出してくれるなんて、有難すぎますよね(笑)

入社は2006年だったものの、当時の会社はDC制度未導入でして、なんやかんや私にDCが適用されたのが、2012年くらいだったと記憶しています。

だからこれまで12年くらいやっているんですかね。証券口座での株式投資は2017年頃からでしたので、それよりも長くやっていることになりますね。

その確定拠出年金の総資産評価額(10/16時点)が919万円となっていました。拠出金累計額402万円評価損益517万円です。

確定拠出年金利回り(2024年10月16日)

これは過去最高の評価額です。運用利回りは12.45%とのことです。

運用商品は以下の二つです。
・野村外国株式インデックスファンド MSCI-KOKUSAI(DC)
・野村新興国株式インデックスファンド(DC)

運用比率でいうと、前者が92%、後者は8%の構成です。

この2銘柄の直近3年間の基準価額の推移は以下のようになっています。

野村外国株&新興国株インデックスチャート比較

外国株式が新興国株式は圧倒していますね。新興国株式を持っている意味ってあまりないですかね、、。一応、リターンはプラスになっているので、このまま放置しておきますが。

ところで、私はニッセイの口座で運用・管理しているわけですが、ここには自分の利回りに加えて、加入者全体の平均利回りというのが載っています。

平均利回り(2024年8月基準)
比較してみると、申し訳ないですね。私の利回りが圧倒しています。1年では+21.36:+6.71だし、3年でも+17.19:+4.57です。

一つ言って良いですか?

みんなどんだけ保守的なポートフォリオ組んでんのよ!(/TДT)/

残りの運用期間次第で、ポートフォリオを守備的(保守的に)することは、それはありだと思います。だから、一程度の割合の人たちは元本保証型をメインに運用することは仕方ないでしょう。

にしても、3倍程度も開きがあるなんて、ちょっとねぇ、、。

私が攻めすぎているだけなのかもしれませんが。でも、ただのインデックスファンドですから。そんなレバレッジを効かせたわけでもないですし。

もしかしたら、確定拠出年金の資産額が5000万円くらいあって、もうそこまでキャピタルを狙う必要もないとかでしょうか(まさかね)。

いずれにしても、過去最高の評価額となった私の資産。ただ単にインデックスファンドに積み立てているだけなのに。

早くから気付いて良かった。やってて良かったと、そう思います。


楽しい投資生活を。
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APJ Media
2021-11-26