こんにちは。時短父さんです。

昨日、日本たばこ産業(2914/JT)を売却しました。

旧NISA口座で保有していた300株(大した株数じゃないけど)を全てです。

売却JT

4200円で指値注文していましたが、4220円で約定しまして、受渡代金は126.6万円になりました。

平均取得価額は2757.9円でしたので、評価損益率は53%ほど、43万円ほどの売却益を手にしました。NISA口座での保有でしたので、まるまる頂くことができました。

思い返せば、2018年1月に3670円で100株買った直後にJTの株価は暴落、、。あれよあれよという間に3000円を割り込む手前まで行ってしまい(その直前に3190円で100株買い増し)、最終的には2020年には1900円台になりました。

運良く、というか勇気を出して1987円で100株追加したのは、自分を褒めてあげたいと思います。

ご存知のように、円安を追い風にその後の株価は上昇を続けて4000円を突破するに至りました。

JT

めちゃ含み損を抱えていたのに、マジでラッキーでした。というか、含み損を抱えていても、長く持ち続けていれば、報われるんだということを教えてくれた銘柄の一つです。

ですが、今回これを全て手放すことにしたのは、今後の株価の見通しや今の投資方針に合わなくなってきたことが挙げられます。

株価については、上の長期チャートを見ても分かるように、過去に綺麗なカップを描いています。今回の山も中期的(3~4年)には厳しい状況が続くのでは?という懸念があります。

それと現在のポートフォリオで日本株を持っている意味があまりなくなったことがあります。メインは米国株であり、配当をドルで受け取っており、集計の観点からもドル資産へ集約したいと思っていました。

またたばこ株が大きな比率を占めているなかで、JTを買い増すインセンティブがなく、扱いが難しくなっていたこともあります。

JTについては含み益もあったことですし、NISAで売却すれば課税されませんので、利益を確定させておくのもありかなと思いました。

JTからはこれまでに277,300円の配当金を受け取っており、売却益とともに70万円ほどの利益を得たことになります。

株主優待ではお米パックやカップ麺にお世話になりました。本当にありがとうございました。
米パック(2019年9月)
(株優は懐かしいね)

手にした126万円ほどの資金ですが、、、早速その一部を次の投資に充てました。

NEP

その日のうちに新規投資先であるネクステラ・エナジー・パートーナーズ(NEP)を140株追加しました。今回は特定口座です。55万円ほどを使いましたので、残りは今月中に(次回の権利落ちまでに)買い増ししておきたいと思います。

NEPはネクストエラ・エナジー(NEE)のクリーン・エネルギーを担当する子会社です。ポートフォリオに公益株はなかったので、ここを追加することでセクター分散を図ります。

現在の配当利回りは13%を超えており、減配リスクも高いのですが、増配の傾向も高いので買い増すことにしました。
NEP株価

どうなるか分かりません。「JTを持ち続けておけば良かった~」となるかもしれません。

それはJTを持っていても(売れば良かった~)同じこと。

間違ったら素直に認めて撤退します。

楽しい投資生活を。
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