こんにちは。時短父さんです。
数年前にジョンソン&ジョンソン(JNJ)からスピンオフされた消費者部門の新会社ケンビュー(
KVUE)が初めての増配を発表しました。

どれどれ、、
「売上高で世界最大の消費者ヘルスケア企業でケンビューは2024年第3四半期の普通株に対する配当を0.205ドルとし、2.5%増配することを取締役会で宣言した」と、、。
た、たった2.5%増?!!(゚∇゚ ;)エッ!?
あのジョンソン&ジョンソンから分離した企業の増配が2.5%に留まるとは、、ちょっと信じ難いが、事実のようです。
これまでの配当は0.200ドル。今回発表されたのが0.205ドル。うぁ~、0.005ドル(0.5セント)しか増えてねぇ。
グラフにするのも憚られますが、一応載せておきます(笑)

今回の配当の支払い日は8月28日、権利確定日は8月1日となっています。ジョンソン&ジョンソンの支払日とは、やはり異なる日なんですね。
まだ誕生して日の浅い会社ですから、データも少なく投資判断が難しいところではありますが、わかる範囲でお伝えしますと、
2023年の売上高は154.4億ドル、営業利益は25.1億ドル(営業利益率は16%)、一株利益は0.90ドルでした。
同年の営業CFは31.6億ドル、投資支出は4.7億ドル、FCFは26.9億ドル、配当支払は7.6億ドルでした。営業CFマージンは20.5%、配当性向は28.4%ということになります。
ご興味ある方はJNJと比較してみると良いかもしれませんね。
あぁ、ちなみにケンビューの商品は以下のような世界的なブランドばかりです。

ブランド力はありそうなので、競合他社に負けないとは思いますが、配当株としての魅力はどうでしょうか、、?

株価は下がる一方で、配当利回りは4%台半ばです。PERも24倍あるので、割安か?と言われると、まだ高い気もしますね。
キャッシュを稼ぐ力をもう少し見せてもらいたいものです。
楽しい投資生活を。

数年前にジョンソン&ジョンソン(JNJ)からスピンオフされた消費者部門の新会社ケンビュー(
KVUE)が初めての増配を発表しました。

どれどれ、、
「売上高で世界最大の消費者ヘルスケア企業でケンビューは2024年第3四半期の普通株に対する配当を0.205ドルとし、2.5%増配することを取締役会で宣言した」と、、。
た、たった2.5%増?!!(゚∇゚ ;)エッ!?
あのジョンソン&ジョンソンから分離した企業の増配が2.5%に留まるとは、、ちょっと信じ難いが、事実のようです。
これまでの配当は0.200ドル。今回発表されたのが0.205ドル。うぁ~、0.005ドル(0.5セント)しか増えてねぇ。
グラフにするのも憚られますが、一応載せておきます(笑)

今回の配当の支払い日は8月28日、権利確定日は8月1日となっています。ジョンソン&ジョンソンの支払日とは、やはり異なる日なんですね。
まだ誕生して日の浅い会社ですから、データも少なく投資判断が難しいところではありますが、わかる範囲でお伝えしますと、
2023年の売上高は154.4億ドル、営業利益は25.1億ドル(営業利益率は16%)、一株利益は0.90ドルでした。
同年の営業CFは31.6億ドル、投資支出は4.7億ドル、FCFは26.9億ドル、配当支払は7.6億ドルでした。営業CFマージンは20.5%、配当性向は28.4%ということになります。
ご興味ある方はJNJと比較してみると良いかもしれませんね。
あぁ、ちなみにケンビューの商品は以下のような世界的なブランドばかりです。

ブランド力はありそうなので、競合他社に負けないとは思いますが、配当株としての魅力はどうでしょうか、、?

株価は下がる一方で、配当利回りは4%台半ばです。PERも24倍あるので、割安か?と言われると、まだ高い気もしますね。
キャッシュを稼ぐ力をもう少し見せてもらいたいものです。
楽しい投資生活を。
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