こんにちは。時短父さんです。

6月末時点での企業型確定拠出年金の残高を見ていたら、意外なことに気付いたので、ちょっと報告させてもらいます。

その前に残高ですけども、6月末時点での資産評価額は909.1万円、拠出額累計は380.9万円、評価損益は520.0万円、運用利回りは12.98%でした。

前月より資産評価額が54.7万円増えていました。

確定拠出年金利回り(2024年7月2日)
(画像は7/2時点のもの)

資産評価額と評価損益、利回りをグラフにしたものが以下で、順調に増えているのが分かりますね。

資産額推移

コロナの時(2020年2~4月)に利回りが沈み、資産評価額が凹みましたが、もう今となっては誤差も良いところですね(笑)

で、気付いたことというが、保有銘柄である野村新興国株式インデックスの基準価額が意外と伸びている点です。

下はもう一つの保有銘柄である野村外国株式インデックスとの比較チャートです。
チャート比較

外国株式インデックスの方が圧倒しているという事実は置いておいて、、

新興国株式の方も2024年に入ってから、伸びているように見えませんか?

年初の基準価額は17,192円でしたが、7月1日時点では21,182円で基準価額は+3,990円、分配金を再投資した場合の騰落率は+23.2%となっています。

尚、私が新興国株式インデックスに投資を始めたのが2022年11月のことでした。その時(11月1日時点)の基準価額は14,650円でしたので、+6,453円となっています。騰落率は+43.9%です。

こりゃ、意外と基準価額が低迷していた時に投資を始められたんじゃないかなと思っております。v( ̄∇ ̄)v

その後、運用割合が10%に近づいたこともあって、現在は追加での投資はしていませんが、低迷期のことを考えると悪くないパフォーマンスだと思います。

とはいえ、外国株式インデックスには敵いませんね。騰落率は年初来では+28.2%となっています。

この分の機会損失をどう捉えるかですが、外国株式に投資ておけば概ね良好なパフォーマンスを得られる(だろう)という答えを見つけられた、と勉強になったと考えるようにします。

楽しい投資生活を。
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