こんにちは。時短父さんです。


時短父さんは毎月第1金曜日にポートフォリオにおける最低評価銘柄を2銘柄をそれぞれ20万円分買い増すことにしています。

ポートフォリオで評価比率の低い銘柄を買うことで、その時に株価が割安に放置されている銘柄を買うことができますし、売ることなくポートフォリオのリバランスができると思っています。

いつもは合計20万円分を買いますので、毎月給与口座から証券口座へ同額を入金しているからです。

ですが、

6月の買付はボーナス入金を加えたこともあり、それぞれ20万円を買い増しました。しかも、4銘柄です。つまり合計80万円分の株式を買い増したことになります。

買付前のポートフォリオです。
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JTと投信を除く銘柄で、評価比率が低かったのはバンガード・バリュー株ETF(VTV)の4.1%、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)マクドナルド(MCD)の4.4%でした。

VTVは保有期間が短いことによるものですね。株価自体は年初来で+6.63%です。

JNJとMCDは実際に株価は調子良くなく、年初来でそれぞれ-8.06%と-13.75%です。

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それと、あと買い増したのはブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)です。これは保有比率は5.6%もあるのですが、今年の新NISA成長投資枠(240万円分)を早期に埋めるために買いました。8月配当の権利落ち日に間に合わせることもできますしね。

買付結果は以下の通りです。

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VTVを8株、JNJを8株、MCDを5株、BTIを39株を買い増し、これにより保有数量は、VTVが72株、JNJが83株、MCDが47株、BTIが486株となりました。 

ポートフォリオは以下のように変化しました。
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VTVは4.1%⇒4.5%、JNJは4.4%⇒4.8%、MCDは4.4%⇒4.7%、BTIは5.6%⇒5.9%となりましたね。
VTVも他銘柄と同等の比率まで大きくなりました。よくここまで買い増しを続けてこられたと思います。

今月の定期買付は以上となるのですが、配当で受け取るドルが貯まってきたら、またBTIを買っておこうと思います。

今月も給料が入れば20万円を入れますし、7月1日には2回目のボーナスが入る予定なので、80万円は無理かもしれませんが、40~50万円分は買っていけるかなと。

入金力を維持しつつ、保有比率の低い銘柄を買い増すことを愚直にやってきた結果がこれなので、一定の成果はあったのだと思います。


楽しい投資生活を。
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