こんにちは。時短父さんです。

5月が終わりました。

5月最終日の米国株の主要指数は、ダウ平均株価が38,686.32ドル(前日比+1.51%)、S&P500指数が5,277.51(同+0.80%)、ナスダック総合指数が16,735.02(同-0.01%)でした。

前月末比では、それぞれ+2.30%、+4.80%、+6.88%となりました。

4月の月間株価は下落していたので、その反動もあり、あとはNVDAの決算発表もありで株価は全体的に上昇しました。


さて、そんな中、時短父さんの資産額は以下のようになりました。

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資産額は3,943万円前月末比+2.79%(+107万円)でしたv( ̄∇ ̄)v

資産額の内訳では、国内株式(JTのみ)が133万円、米国株式が3,749万円、投資信託が33万円でした。

預り金は27万円で、現金比率は0.7%です。外貨預り金はほとんどありません。配当がある程度貯まったら、保有株の買い増しに使ってしまいましたので。

評価損益は、国内株式が+50万円、米国株式は+1,252万円、投資信託が+3万円となっています。

資産額と評価損益の推移は以下のとおりです。
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資産額は今年に入って5ヶ月連続で増加しています。評価損益も、ですね。ちなみに2023年末比では+776万円、2023年5月末比では+1,180万円ですヾ(´ω`=´ω`)ノ

5月も給料日後に、給与口座から証券口座に26万円を入金しました。今年はそのうち20万円を個別株やETFの購入に充て、6万円は新NISAのつみたて投資枠にて投信を積立しています。

定期的に買い増しをするにあたって、サラリーマンの給与ほど有難いものはありませんね。サラリーマン(の仕事)は嫌ですけど、お金の面があるから我慢できます。

配当は983ドルを受け取りました(と昨日ブログ記事にしました)。受け取った配当は保有株の買い増しに使っています。

5月は以下の銘柄を買い増しました。

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定期買付日(毎月第1金曜日)にバンガード・バリュー株ETF(VTV)を4株、ブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を15株、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)を4株で、、その後、5月13日に配当による再投資でBTIを9株、5月31日に同じく8株買い増しました。

あ、あとはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を6万円分ですね。

これにより保有株数はVTVが64株、JNJが75株、BTIが447株となりました。

現時点での新NISA枠の利用状況は以下のようになっています。

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つみたて投資枠は36/120万円、成長投資枠は197/240万円です。前者は残り7ヶ月間も6万円ずつ積み立てする予定なので年末時点で72/120万円、後者はこのままBTIのみを買って、枠を埋めようと思います。

保有株の株価ですが、5月はどうだったでしょうか?

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Σ(゚д゚;)

ク、クラフト・ハインツ(KHC)が-9.2%、、、。マクドナルド(MCD)も-5.5%、、。1ヶ月で見るとKHCの下落率が大きいですが、実はMCDは5ヶ月連続で下落してまして、、昨年末比では-12.7%となっています。

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配当利回りが2.58%もあるなんて、珍しいと思います。そろそろ買い増し時期でしょうか。

と思っていたら、ポートフォリオを見ると買い増し対象に挙がっていました。

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というのも、時短父さんは毎月第1金曜日にポートフォリオにおいて保有比率の低い2銘柄を買い増すルール(JT除く)を設けていまして、現時点ではVTVが4.1%、MCDが4.4%、JNJも4.4%となっています。

MCDとJNJは6月配当の権利確定には間に合いませんが、買うには適した株価水準だと思います。

来週のこの時期になったら、何を買ったかをブログでまた紹介しますね。お楽しみに。

今年に入って資産額が急増していて、ちょっと怖いくらいですけど、コロナ禍の暴落などを耐えた結果だと思っています。とにかくなるべく長く保有することが大事だなと感じました。

株式市場自体はそろそろ調整局面が来てもおかしくないような話も聞きますが、それこそ仕込むチャンスです。今月はボーナスも入りますし、しっかり買っていくつもりです。来月は4,000万円に届いているでしょうか?


楽しい投資生活を。
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