こんにちは。時短父さんです。
今年は年間配当の税引き後受取額を8000ドルにまで引き上げることを目標にしてきましたが、昨日の3M(MMM)からの減配発表を受けて、やや暗雲が漂い始めました。
1銘柄の減配程度で目標未達なんてことになるなら、そもそも目標設定が誤っていたかもしれませんが、、。
今年1月から現時点までの各銘柄からの受取額が、今後7ヶ月間続いた場合(銘柄によっては2~3回)、毎月分配型のQYLDは残り7回を、同額で受け取ると仮定して試算しました。
すると、以下のような結果に。

5月も未確定値ですが、12月末時点で7510.00ドルとの予想となりました。
7510ドルだと、前年比10.8%増であるものの、目標8000ドルには490ドル足りませんね。差はデカいな、、。
3Mの減配がなかった場合、年間配当は7723.71ドルで、目標に対しては276ドルの不足で済んでいました。276ドル分なら、今後年末までの増配と買い増しによって、なんとか埋められそうな金額でした。
それが500ドル近い不足ですからね。うーーーーーん。そう考えると54%の減配は影響大きいですね。
また保有銘柄であるVOOやVYM、SDYについては、やや低めに見積もっていますので、残り3回(6・9・12月)では予想を上振れてくれると信じています。
さらに言えば、まだ7ヶ月間の買い増し期間が残っていまして、毎月20万円分の買付の他、ボーナス分が3回あります。
毎月の買付だけでも140万円分、ボーナスで買付を含めたら、200~250万円分の買付余力が残っていることになります。
250万円を全てドルに換えて(1ドル=155円)、利回り3%で配当を得たら、483ドルになります。200万円だとしても387ドルです。
現在のままだと、目標8000ドルは厳しいですが、買い増し・買い増し・買い増しで、きっと限りなく目標に近づくでしょうし、増配も重なれば、8000ドルを超えることも可能でしょう。
年末の報告をお楽しみ下さい♪
楽しい投資生活を。

今年は年間配当の税引き後受取額を8000ドルにまで引き上げることを目標にしてきましたが、昨日の3M(MMM)からの減配発表を受けて、やや暗雲が漂い始めました。
1銘柄の減配程度で目標未達なんてことになるなら、そもそも目標設定が誤っていたかもしれませんが、、。
今年1月から現時点までの各銘柄からの受取額が、今後7ヶ月間続いた場合(銘柄によっては2~3回)、毎月分配型のQYLDは残り7回を、同額で受け取ると仮定して試算しました。
すると、以下のような結果に。

5月も未確定値ですが、12月末時点で7510.00ドルとの予想となりました。
7510ドルだと、前年比10.8%増であるものの、目標8000ドルには490ドル足りませんね。差はデカいな、、。
3Mの減配がなかった場合、年間配当は7723.71ドルで、目標に対しては276ドルの不足で済んでいました。276ドル分なら、今後年末までの増配と買い増しによって、なんとか埋められそうな金額でした。
それが500ドル近い不足ですからね。うーーーーーん。そう考えると54%の減配は影響大きいですね。
また保有銘柄であるVOOやVYM、SDYについては、やや低めに見積もっていますので、残り3回(6・9・12月)では予想を上振れてくれると信じています。
さらに言えば、まだ7ヶ月間の買い増し期間が残っていまして、毎月20万円分の買付の他、ボーナス分が3回あります。
毎月の買付だけでも140万円分、ボーナスで買付を含めたら、200~250万円分の買付余力が残っていることになります。
250万円を全てドルに換えて(1ドル=155円)、利回り3%で配当を得たら、483ドルになります。200万円だとしても387ドルです。
現在のままだと、目標8000ドルは厳しいですが、買い増し・買い増し・買い増しで、きっと限りなく目標に近づくでしょうし、増配も重なれば、8000ドルを超えることも可能でしょう。
年末の報告をお楽しみ下さい♪
楽しい投資生活を。
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