こんにちは。時短父さんです。

昨日、2つのネット記事を見つけました。

一つ目がこれ。
ダイヤモンドオンラインに投稿された『NISA貧乏まっしぐら!手取り55万円の共働き夫婦「毎月5万円積立」で大ピンチに青ざめたワケ』です。


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NISA口座での投資法について相談に来られた会社員のBさん(46)は、会社員の妻(44)と小学4年生の息子さんと3人暮らしだそうです。

世帯収入は月の手取りで55万円だそうですが、毎月ほぼ使い切ってしまうんだとか、、。

いや、NISA口座での投資法の相談の前に、貯金の仕方を学ばれた方が良くないですか?という事案です。

Bさん、NISA口座で毎月5万円を積立投資しているようなのですが、なんとその原資はお子さんが生まれる前に作っていた貯金200万円なんですって(゚∇゚ ;)エッ!?

子供いて、手取り55万もあって、何でそんなに貯金できていないのよ?!(`□´)コラッ!

仮に子供を理由(習い事や娯楽)にしてお金を使ってしまっているなら正直問題ありですよね。むしろ子供がいるから(その将来のためにと)貯金をせっせとするのが、一般的だと私は理解しています。

しかも55万円もあるんだから、貯金くらい余裕でできるでしょ、、。

時短父さんの家計は世帯の手取りは60万円くらいです。そのうち貯蓄・投資へは毎月半分ほど回せていますよ。だから残り30万円で毎月のやり繰り(小学生3人を育てて)しています。

厳しいこと言うようですが、記事にもあるように、Bさんのご家庭はまず家計(支出)の見直しから始めないと、一向に資産形成はできないと思いますね。


今の記事は支出の問題でした。もう一つの記事ですが、今度は「収入」の方です。THE GOLD ONLINEから『平均給与「部長」は59万円、「課長」は49万円・・・「中間管理職でも厳しい」中高年の家計事情』です。

管理職には興味ないですけど、管理職がどれくらいもらっているかって、気になりますね(笑)

記事によれば、日本の「課長」職の平均給与(所定内給与額)は49万800円(平均年齢49.2歳、平均勤続年数20.9年)だそうです。

あくまで平均なので、もっと貰っている人、もっと少ない人はいるはずですが、49万円というのはちょっと衝撃ですね。少ないと言う意味で。

なんせ、時短父さんは入社19年目のヒラ社員(40歳)ですが、4月の所定内給与額は54.7万円でした(*´∇`*) 

Xには「課長」くらいもらってますよ、投稿しましたが、「課長」を遥かに上回っていますね。

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ちなみに「部長」の所定内給与額は59万6000円(平均年齢52.8歳、平均勤続年数22.5年)だそうです。さすがに私も追いつけない水準ではありますが、「部長」にして、そんなもんかと思います。結構、皆さん役職の割には大したことないんだなと。

決してそのお仕事や役職を貶しているわけではありませんよ。

役職名からしてもっと貰ってもいいんじゃないの?という勝手な私のイメージに対して、給与額が低いなという印象を持ったまでのことです。

役職者でもこのくらいの給与額なら、私の場合、責任と仕事が増える役職に就かずとも、問題ないなとなりますわな。このままヒラで気楽に過ごしたいと思います~♪


楽しい投資生活を。
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