こんにちは。時短父さんです。

3月29日は米国株市場はお休みなので、28日の取引を持って3月が終了しました。

最終日はダウ平均が前日比0.12%高の39,807.37ドルで最高値を更新、S&P500も前日比0.11%高の5,254.35ドルで最高値を更新しました。ナスダックは若干下げました。

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ダウ平均は月間で2.08%高、S&P500は2.28%高、ナスダック総合指数は0.64%高でした。結果、これら主要3指数は5ヶ月連続での上昇となりました(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

ダウ平均が5ヶ月連続上昇となったのは、2020年4~8月以来のことです。S&P500は2023年3~7月以来のことです。すみません、ナスダックのデータはありません。

前年末比ではダウ平均は5.6%高、S&P500は10.1%高、ナスダック総合指数は9.1%高となっています。

おかげさまで、(まだ集計してませんが)私のメイン口座だけでなく、我が家の資産(ジュニアNISAや確定拠出年金)も順調に増えています。

このまま行ってほしい反面、どこかで調整が来るのでは?と常に思っています。それを考えてタイミングを狙うつもりはないのですが、次の月が過去どうだったかくらいは知っていても損はないかなと思います。

1985年以降のダウ平均の騰落率を上昇と下落で回数を示してみました(当ブログではお馴染みのグラフです)。

月別騰落率回数(1985年~)

4月は27回上昇、12回下落という結果でした。上昇時の平均は3.72%高だったようです。逆に下落は1.82%安でした。

また2006年以降の4月では下落は2022年の1回のみとなっています。

S&P500については以下のようになっています。

S&P500騰落率

上昇が28回、下落が11回です。上昇時の平均は3.30%高、下落では平均2.79%安です。

2006年以降ではS&P500は2回下落しています。直近の下落した4月というは2022年のことで、8.8%下落していました。

過去のデータからすれば、4月は上昇するアノマリーとなっています。

ということで、私はいつも通り変わらずに、毎月の買付を積み重ねていくだけです。信じるか信じないかはあなた次第ですね。


楽しい投資生活を。
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