こんにちは。時短父さんです。

今年の春闘では賃上げ率の上昇が話題となっています。

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(日経新聞より抜粋)

日経新聞によると、基本給を底上げするベースアップと定期昇給を合わせた賃上げ率の平均は5.25%となったそうです。

世の中インフレが続いていますし、政権側も労使に賃上げの機運を高めるべく働きかけていますからね。賃上げすることによって、実質賃金を上げてもらえれば、多少なりとも可処分所得が増えて、経済にとってもプラスなんだろうと思います。

社会保険料やステルス増税もどうにかせよ、と思いますが、ここでは触れません、、。


私が勤める会社でも、労働組合からの要求について満額回答となり、歴史的な賃上げ額となったと会社でも話題になりました。

それに加えて、弊社では福利厚生の制度変更がありまして、手当についても(私の場合)増額となることが分かりました。

それらを踏まえた月額賃金の増加率を計算してみようと思い、給与明細を引っ張ってきました。

今年1月分の給与明細の支給分です。
202401
(通勤費除く)

本給Aというのは、いわゆる年功序列型の給与で、社歴に応じて増えて行くものです。

本給Bというのは、個人の業績連動型の給与で、前年度のパフォーマンス(自己評価・管理職評価)によって増えたり(ごく稀に)減ったりします。

家族手当は、扶養する家族がいる場合に、その人数に応じて、支給されます。私の場合は、子供3人を私が扶養していて、毎月4.6万円です。

その他は説明を割愛します。

で、4月からどうなるか?ですが、以下のようになると思われます。

202401

本給Aは変わらないと思われます。年功序列型なんだから増えるはず、と思われますが、弊社も業績連動型にシフトしてきており、40歳になると、本給Aの昇給は止まるようになってしまったのです、、。

本給Bはベアと個人業績での昇給分(控えめに2千円くらいかな)によって、1.3万円ほど増える見込みです。賃上げ率は5.3%です。おっと、平均と同じくらいじゃないか(笑)

本給合計の賃上げ率は3.0%です。

さて、気になった方も多いかと思いますが、家族手当はなんと8.4万円になります。賃上げ率は82.6%ですw

これは制度変更によるもので(子供が増えたわけではないよ)、会社が扶養する子供への支出を増やしてくれたことによるものです。代わりに扶養される妻には支給がなくなりました。が、我が家へのマイナスの影響はなしで、プラスのみとなります。

住宅手当は変更なしです。

ということで、ざっくりとですが、4月以降は従来よりも毎月5.1万円ほど多く支給されることになりそうです。全体での賃上げ率は10.3%となります。

家族手当の制度変更が影響大きいですが、有難いことです。まぁ、手当なので、賞与には影響ありませんが、子供も大きくなってきて、生活にもお金が掛かっている(増えてきている)ので、とても助かりますね。

増えた分は家族への支出に充てたいと思います。決して証券会社への入金には、、充てないぞ、、(笑)

楽しい投資生活を。
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