こんにちは。時短父さんです。

特定口座で保有していた3M(MMM)ですが、全て手放すことにしました。

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3月18日までが、スピンオフの権利確定日でしたので、ギリギリまで悩んで、全て売却することにしました。

売却単価は104.53ドル、受渡代金は11,267ドルでした。手数料と税金は22ドルです。

売却前の平均取得単価は126.01ドルで、含み損が2,269ドルでした。30万円以上の損失で確定したことになります。( p_q)エ-ン

この間に受け取った配当は1,441ドルあまりですので、これを差し引けば、828ドル(約12万円)の損失に縮小はしますが、、。

今回の判断は、特定口座で保有する持ち株がスピンオフした場合に、スピンオフされる新株式(今回はSOLV)だけでなく、元株式(MMM)も一般口座に払い出されることになっていることで、管理が煩雑になり得ることが懸念したからです。

一般口座で受け取る(MMMからの)配当は、源泉徴収されるようではありますが、いざMMMを売却しようとした時に、取得価格の計算などが面倒なことになりそうでした。

またスピンオフされる銘柄(SOLV)を一般口座で受け取ると、配当所得と見なされて、課税対象額が増加することが懸念されました。

後者に関しては以前(AT&Tのスピンオフの際)のトウシルで以下のような記事がありました。

割り当てられたWBD株の扱いについては、どの証券会社も明確な記載はありませんが、おそらく配当所得(みなし配当)として課税対象となると考えられます。そして、源泉徴収はされていませんので、給与所得以外の所得が20万円以内の方など、確定申告が不要な方を除き、ご自身で配当所得として申告が必要となるものと考えます。

さすがにみなしで配当所得の対象となるのは困る気がしています。

さて、今回の売却によって外貨預り金がめちゃ増えました。

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こんなに現金がまとまってあると、つい何かに手を出してしまいたくなりますね。

そう、今後のことも考えねばなりません。

もう3Mのことは忘れるか、また買い戻すか、、。

どうなんでしょうね。買い戻す場合、スピンオフが実行される4月1日以降が良いですよね。おそらく株価もそれに合わせて大きく変動(下落)するでしょうから。

スピンオフされるヘルスケア事業の売り上げ規模を考えると、株価は現行の3/4くらいになってしまいますかね?

3月19日から買い戻すこともできますが、どうせだったら4月まで待ちますか。いずれにしてもSOLVは付いてきません。

と、思ったんですが、旧NISAで保有していた3Mが11株残っていました、、。あるのは知っていたんですが、旧NISAの場合は元株の一般口座への払い出しはなく、NISAのままで保有できると知って安心していました。

が、よく考えたら、この11株に対しても、SOLVが付与されちゃうんですよね。たった2株ですけど。これが一般口座に払い出されるんですわ、、。うわっ、めんどくさっ!!

今更ですけど、個別株投資って、そしてNISAって、結構めんどくさいですね。

楽しい投資生活を。
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