こんにちは。時短父さんです。
連日の3M(MMM)関連の投稿ですみません。。。昨日のスピンオフの記事については、一部誤りがあったので、更新しています。必要に応じてご確認下さい。
さて12日の米国株では3M(MMM)の株価が大幅反発しました。

前日比で約5%高。寄り付きでは久しぶりに100ドルを超えました。
何があったのかというと、、

5月1日付で現マイク・ローマンCEOに代わり、ビル・ブラウンCEOが就任することが発表されました。
みんかぶの記事では以下のように書かれていました。
そう。私が3Mに投資を始めたのも、この頃でした。
当時は株価も200ドル前後あり、配当も大きく増えていた時期だったと思います。

それが今では株価は100ドル割れ、配当は四半期で毎年1セントしか増えない、こんな状況になってしまいました。
そしてついに期待の星だったヘルスケア事業までスピンオフしてしまう始末です。
CEO交代のニュースだけで株価がここまで反応するのは、ローマンCEOが相当嫌われてたんでしょうね。
ブラウン新CEOは航空宇宙分野が専門だそうです。L3テクノロジーの元CEOだそうですが、個人的にはよく存じ上げません。
正直未知数ではありますが、3M株主としては期待するしかないですよね。頼むから、株価回復させてくれー!
楽しい投資生活を。

連日の3M(MMM)関連の投稿ですみません。。。昨日のスピンオフの記事については、一部誤りがあったので、更新しています。必要に応じてご確認下さい。
さて12日の米国株では3M(MMM)の株価が大幅反発しました。

前日比で約5%高。寄り付きでは久しぶりに100ドルを超えました。
何があったのかというと、、

5月1日付で現マイク・ローマンCEOに代わり、ビル・ブラウンCEOが就任することが発表されました。
みんかぶの記事では以下のように書かれていました。
取引開始前にCEOの交代を発表した。航空宇宙分野のベテラン、ブラウン氏を新CEOに指名した。株価下落と、いわゆる永遠の化学物質に関する法的責任への懸念の高まりに見舞われたローマンCEOの約6年間の激動の経営に終止符を打つ。ブラウン氏は、防衛請負会社L3ハリスの元CEOで、5月1日に就任する。ローマン氏は執行委員長として残る。
今回のCEO交代は、同社の100年以上に渡る歴史の中で最も困難な時期の1つを迎えるものである。ローマン氏が2018年半ばにチューリン氏の後任としてCEOに就任して以来、同社は市場価値のおよそ半分を失っており、急増する法的負債、パンデミック後の売上不振、景気変動、そして最近になってようやく効果が出始めた長期に渡るコスト削減の推進が痛手となっている。
そう。私が3Mに投資を始めたのも、この頃でした。
当時は株価も200ドル前後あり、配当も大きく増えていた時期だったと思います。

それが今では株価は100ドル割れ、配当は四半期で毎年1セントしか増えない、こんな状況になってしまいました。
そしてついに期待の星だったヘルスケア事業までスピンオフしてしまう始末です。
CEO交代のニュースだけで株価がここまで反応するのは、ローマンCEOが相当嫌われてたんでしょうね。
ブラウン新CEOは航空宇宙分野が専門だそうです。L3テクノロジーの元CEOだそうですが、個人的にはよく存じ上げません。
正直未知数ではありますが、3M株主としては期待するしかないですよね。頼むから、株価回復させてくれー!
楽しい投資生活を。
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