こんにちは。時短父さんです。

我が家のこども3人分の教育資金用に、ジュニアNISAにて2023年末まで積立投資をしていた投資信託の資産残高(評価額)が1000万円を超えました!

2023年末時点で920万円だった資産評価額は、2024年1月末時点で975万円になり、そしてついに現時点で1014万円になりました。

一人目の状況はこうです。

セゾン 1(2024年2月)

この子の分はセゾン投信にて「セゾン資産形成の達人ファンド」「セゾン・グローバルバランスファンド」を保有しています。現在の資産合計額は320.6万円です。昨年末時点では295万円でした。

このセゾン投信のファンドは、正直言ってなかなか大きくは資産が増えにくいです。が、それでもここ(=評価損益+100万円)まで来ました。


二人目の状況はこうです。

S&P500 2(2024年2月)

このこの分は楽天証券にて「iFree S&P500インデックスファンド」を積立投資してきました。現時点での評価額は360.1万円です。昨年末時点では322万円でしたので、38万円増えたことになります。この間入金や買付は一切していませんよ。

トータルリターンは+182万円となっています。

三人目の状況はこうです。

S&P500 3(2024年2月)

この子も楽天証券にて「iFree S&P500インデックスファンド」を積立投資してきました。時点での評価額は333.4万円です。昨年末時点では298万円でしたので、2ヶ月弱の間で35万円ほど増えたことになります。

トータルリターンは+167万円です。

ということで、それぞれの資産評価額(320.6万+360.1万+333.4万)を合計すると、1014.2万円となり、大台超えです!!!!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

もう一度言いますが、昨年末時点では920万円でした。なので、2ヵ月弱の間で94万円も増えたことになりますし、しかもこの間の入金・買付は一切なしです。

これはもう理由ははっきりしていて、ご存知のようにS&P500が史上初の5000を超えるなど、最高値を更新していることに加えて、1ドル=150円を超えるような円安になっていることも、円貨でのインデックスファンドの運用結果を押し上げている状況です。

三人分の資産評価額の推移は以下のようになりました。途中、確認が漏れているところがあって、グラフ抜けているところがあるのはご容赦ください。(≡ω≡.)

11

最初に記録を取った2019年3月(つまり5年ほど前)は、合計で134万円でした。それが今では1000万円超えです。

感慨深いと同時に、毎月6万円(一口座あたり2万円)の積立をたった5年やっただけで、ここまで来れたと思うと、難しいものは何もないし、誰でも出来得ることなのかなと思いますし、これぞ資産形成の王道なのかなと思いますね。

正直言って、自分のメイン口座で運用する高配当株などのパフォーマンスより圧倒的に良いですよ(笑)

この1014万円の投信はあと8~12年ほど運用(放置)を続ける予定です。なので、どこまでデカくなるかが非常に楽しみではあります。ちなみに1000万円を5%複利で10年運用したら、1600万円を超えるっぽいです (´▽`)

楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ