こんにちは。時短父さんです。

1月が終わりましたので、証券口座内で運用している資産状況の取りまとめをします。ただし、諸事情により、2月1日5:15時点での株価状況に基づいています。

資産額は3,384.4万円で、前月末比+217万円となりました。

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資産内訳は、国内株式が116.8万円、米国株式が3,231.0万円、投資信託が6.4万円、預り金が27.4万円、外貨預り金が2.7万円となっています。

評価損益は、国内株式が+34.1万円、米国株式が+860.9万円、投資信託が+0.4万円で、合計で+895.4万円です。

資産額の3,384.4万円と評価益+895.4万円はともに過去最高を更新しました。含み損が続いていた2020年頃までのことが嘘のようです。

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よく1000万円を超えた頃から資産が加速すると聞きますが、正直あまり実感はありませんね。今は3000万円を超えましたが、本当にそうだったのか、検証してみても良いかもしれません。

さて1月は給与口座から26万円を入金しました。昨年までは15〜20万円でしたが、新NISAつみたて投資枠で投信を買う資金として、6万円を加えたからです。

この26万円は早速月初にリスク資産に変換されてしまいますがね。

また1月は配当金を541ドル(約8万円)を受け取りました。こちらも3M (MMM)を月中に買い増した関係で、ほとんど使ってしまいました。


保有株の株価ですけど、全体的には上昇したものの、決算発表でガイダンスが市場予想に届かなかった3Mの下落(-15.7%)が足を引っ張りました。

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良かったのはベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)で、+11.0%でした。マイクロソフト(MSFT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)なども高いパフォーマンスでした。

VZも、PGも、決算は良かったですもんね。

それとeMAXIS  Slim 米国株式(S&P500)も+6.7%と、いきなり恩恵を受けました。今月に入って12回ほど最高値を更新しているようです。

ただVOOは+2%なので、何故こんなに差が付いているのか不思議です。為替だけの効果(影響)ですかね、、。

そんなこんなで時短父さんのポートフォリオは以下のようになりました。

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つみたて投資枠のeMAXIS Slim米国株式と日本株のJTを除いた、最低保有比率銘柄はバンガード・バリュー株ETF(VTV)の3.4%で、続いてブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の4.5%となってぃす。

時短父さんは今年の投資方針として、毎月の買付け日(第1金曜日)時点において保有比率の低い2銘柄を買い増すことにしていますので、2月はおそらく上記の銘柄になりそうです。

ちなみにBTIは新NISAの成長投資枠での保有です。

高配当株投資は資産の増加ペースは遅いですが、それでも過去最高の資産額を更新できることがわかります。

リスク資産というだけあって、ちゃんとリターン(インカムもキャピタルも)もありますから、遅いからといってダメなわけではありません。

急いで金持ちになりたい気持ちも分かりますが、一番大事なのは自分に合った投資をすることです。

私はインカムをもらいつつ、ゆっくりでも良いので資産も増やして行きたいと思うので、このポートフォリオを作りました。

これからも自分のペースでやって行こうと思います。

楽しい投資生活を。
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