こんにちは。時短父さんです。
米マイクロソフト(MSFT)がFY2024第2四半期(10-12月期)の決算を先ほど発表しましたので、速報でお伝えします。
売上高 620.20億ドル(前年同期比17.6%増)
営業利益 270.32億ドル(同32.5%増)
純利益 218.70億ドル(同33.2%増)
希薄化後一株利益 2.93ドル(同33.2%増)
売上高の市場予想は611億ドル、希薄化後一株利益の市場予想は2.77ドルでしたので、前者は2%ほど、後者は6%ほど上回りました。
売上高の620.20億ドルは四半期としての最高額で、270.32億ドルの営業利益も最高益となっています。純利益と一株利益は前期に次ぐ過去2番目の高水準です。

売上高を部門別で見ると、
Productivity and Business Processesは192.49億ドル(前年同期比13.2%増)、Intelligent Cloudは258.80億ドル(同20.3%増)、More Personal Computingは168.91億ドル(同18.6%増)でした。

製品・サービス別の売上高は以下のようになっています。

クラウドはやはり強いですね。Azureで30%伸びているのと、あとゲームのXbox関連が60%も伸びています。
部門別の利益率はProductivity and Business Processesが53%(前年同期48%)、Intelligent Cloudが48%(同41%)、More Personal Computingが25%(同23%)で、いずれも利益率を伸ばしています。
全社では44%(同39%)です。

続いてキャッシュフローです。
営業CF 188.53億ドル(前年同期比68.7%増)
投資支出 97.35億ドル(同55.2%増)
フリーCF 91.18億ドル(同43.5%増)
前年同期がマイナス成長だったので、その反動もありますが、一昨年を大きく上回っているので良しとしたいと思います。投資支出が激増しているが気になります。

営業CFマージンは30.4%で、前年同期は21.2%でした。
また配当支払額は55.74億ドルで、フリーCFで割った配当性向は61%でした(前年同期103%)。
決算発表を受けてアフターマーケットでの株価は下げているようです。

この決算で下げるって、どんだけ期待が大きいのでしょうか。売上高が市場予想よりもわずかにしか上振れなかったことが要因のような気もしますが、よく分かりません。
マイクロソフトの株価は年初来だけでも+10%、過去6ヶ月間で+21%、過去1年間で+64%で、十分過ぎるパフォーマンスですから、このくらいは全く気になりませんね。
楽しい投資生活を。

米マイクロソフト(MSFT)がFY2024第2四半期(10-12月期)の決算を先ほど発表しましたので、速報でお伝えします。
売上高 620.20億ドル(前年同期比17.6%増)
営業利益 270.32億ドル(同32.5%増)
純利益 218.70億ドル(同33.2%増)
希薄化後一株利益 2.93ドル(同33.2%増)
売上高の市場予想は611億ドル、希薄化後一株利益の市場予想は2.77ドルでしたので、前者は2%ほど、後者は6%ほど上回りました。
売上高の620.20億ドルは四半期としての最高額で、270.32億ドルの営業利益も最高益となっています。純利益と一株利益は前期に次ぐ過去2番目の高水準です。

売上高を部門別で見ると、
Productivity and Business Processesは192.49億ドル(前年同期比13.2%増)、Intelligent Cloudは258.80億ドル(同20.3%増)、More Personal Computingは168.91億ドル(同18.6%増)でした。

製品・サービス別の売上高は以下のようになっています。

クラウドはやはり強いですね。Azureで30%伸びているのと、あとゲームのXbox関連が60%も伸びています。
部門別の利益率はProductivity and Business Processesが53%(前年同期48%)、Intelligent Cloudが48%(同41%)、More Personal Computingが25%(同23%)で、いずれも利益率を伸ばしています。
全社では44%(同39%)です。

続いてキャッシュフローです。
営業CF 188.53億ドル(前年同期比68.7%増)
投資支出 97.35億ドル(同55.2%増)
フリーCF 91.18億ドル(同43.5%増)
前年同期がマイナス成長だったので、その反動もありますが、一昨年を大きく上回っているので良しとしたいと思います。投資支出が激増しているが気になります。

営業CFマージンは30.4%で、前年同期は21.2%でした。
また配当支払額は55.74億ドルで、フリーCFで割った配当性向は61%でした(前年同期103%)。
決算発表を受けてアフターマーケットでの株価は下げているようです。

この決算で下げるって、どんだけ期待が大きいのでしょうか。売上高が市場予想よりもわずかにしか上振れなかったことが要因のような気もしますが、よく分かりません。
マイクロソフトの株価は年初来だけでも+10%、過去6ヶ月間で+21%、過去1年間で+64%で、十分過ぎるパフォーマンスですから、このくらいは全く気になりませんね。
楽しい投資生活を。
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