こんにちは。時短父さんです。
グローバルX社のカバードコールETFの1月分配金が発表されました。
ここでは私の保有株であるナスダック100カバードコールETF(QYLD)と、かつて保有していたS&P500カバードコールETF(XYLD)についてお伝えします。
QYLD

QYLDの分配金は0.179ドルで、前年同月比+5.5%、前月比+7.9%でした。前年同月比の増配は5ヶ月連続、前月比での増配は2ヶ月連続となりました。
基準価額(NAV)に対する分配金比率は1.006%で4ヶ月ぶりに1%を超えました。しばらく1%未満が続いていましたから、分配金水準が回復したので良かったです。

現時点での分配金利回りは12.07%となっていて、このくらいないとカバードコールETFを持っている意味がない水準まで回復してくれました。
資産総額は7.941十億ドルで、前月比で0.8%増加。3ヶ月連続で増えています。

年初来の株価も+3.31%と、比較的好調です。ハイテク株を中心に本家のナスダック100も好調なのがいくらか反映されていますね。良かったです。
私はQYLDを旧NISAで518株、特定口座で116株保有しています。ざっくり計算したところ、前者で83ドル、後者で14ドルほど、合計97ドルほどを受け取れることになりそうです。
支払日は1月30日なので、日本の証券会社では2月に口座に入金されると思われます。
XYLD

XYLDの分配金は0.3138ドルで、前年同月比-23.5%、前月比+8.4%でした。前年同月比で1/4程度も減配となっているのは、、、。ちなみに14ヶ月連続で減配です。前月比では2ヶ月連続で増えました。
基準価額(NAV)に対する分配金比率は0.784%です。ここ3ヶ月間ほどは60~70%台と低迷しています。
分配金利回りは9.42%となっています。カバードコールETFを買う意味がある水準とはいえないような、、。

2023年は前年比で21%減配となったXYLDですが、今年は挽回できるでしょうか。幸先はあまり良くないように思えます。

株価は年初来で+1.34%。S&P500本家が最高値を更新しているなかでは、もう一歩伸びが足らないような印象ですかね。
XYLDの支払日も1月30日です。
QYLDにせよ、XYLDにせよ、カバードコールETFへ過度に投資するのは避けた方が良いでしょう。これらの特徴を踏まえつつ、ポートフォリオの一部に組み込む程度にする姿勢で臨むのが望ましいと言えると思います。
楽しい投資生活を。

グローバルX社のカバードコールETFの1月分配金が発表されました。
ここでは私の保有株であるナスダック100カバードコールETF(QYLD)と、かつて保有していたS&P500カバードコールETF(XYLD)についてお伝えします。
QYLD

QYLDの分配金は0.179ドルで、前年同月比+5.5%、前月比+7.9%でした。前年同月比の増配は5ヶ月連続、前月比での増配は2ヶ月連続となりました。
基準価額(NAV)に対する分配金比率は1.006%で4ヶ月ぶりに1%を超えました。しばらく1%未満が続いていましたから、分配金水準が回復したので良かったです。

現時点での分配金利回りは12.07%となっていて、このくらいないとカバードコールETFを持っている意味がない水準まで回復してくれました。
資産総額は7.941十億ドルで、前月比で0.8%増加。3ヶ月連続で増えています。

年初来の株価も+3.31%と、比較的好調です。ハイテク株を中心に本家のナスダック100も好調なのがいくらか反映されていますね。良かったです。
私はQYLDを旧NISAで518株、特定口座で116株保有しています。ざっくり計算したところ、前者で83ドル、後者で14ドルほど、合計97ドルほどを受け取れることになりそうです。
支払日は1月30日なので、日本の証券会社では2月に口座に入金されると思われます。
XYLD

XYLDの分配金は0.3138ドルで、前年同月比-23.5%、前月比+8.4%でした。前年同月比で1/4程度も減配となっているのは、、、。ちなみに14ヶ月連続で減配です。前月比では2ヶ月連続で増えました。
基準価額(NAV)に対する分配金比率は0.784%です。ここ3ヶ月間ほどは60~70%台と低迷しています。
分配金利回りは9.42%となっています。カバードコールETFを買う意味がある水準とはいえないような、、。

2023年は前年比で21%減配となったXYLDですが、今年は挽回できるでしょうか。幸先はあまり良くないように思えます。

株価は年初来で+1.34%。S&P500本家が最高値を更新しているなかでは、もう一歩伸びが足らないような印象ですかね。
XYLDの支払日も1月30日です。
QYLDにせよ、XYLDにせよ、カバードコールETFへ過度に投資するのは避けた方が良いでしょう。これらの特徴を踏まえつつ、ポートフォリオの一部に組み込む程度にする姿勢で臨むのが望ましいと言えると思います。
楽しい投資生活を。
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