こんにちは。時短父さんです。
確定申告の時期がやってきました。
といっても、納税する側の確定申告ではなく(こちらは2月16日~3月15日)、還付金を受ける還付申告の方です。還付申告は2月15日以前からも行えるとのことなので、早速申告書類を作成しました。
我が家で還付申告を受ける理由としては2つあります。
一つは、ふるさと納税での寄付金控除があるから。
もう一つは米国株からの配当金に課されていた外国税額控除があるから。特定口座で保有する米国株は国内の課税分と外国での課税分とので二重課税となってしまっています。それを回避するためにここで処理をしてもらいます。ただし二重となった分の全てが還付されるわけではないようです。
毎年数万円の還付金があるので、これはやらんと勿体ないです。
いつも通り国税庁の確定申告作成ページに入り、やってみました。
所得 合計6,743,127円

で、今回は申告分離課税を選択しました。年収(給与所得)が多くなってきたので、初めてやってみました。
すると、この画面の下の方には分離課税の所得として944,819円が反映されます。

所得控除 合計1,955,672円

社会保険料控除~地震保険料控除は年末調整で対応済みです。
寄付金控除は75,000円です。昨年もたくさん美味しいものが届きました~♪ 特に青森県五所川原市からの(不揃いの)りんごがとても良かったです。家族で毎日楽しんでいます。
税額控除

外国税額控除等は62,511円でした。
ここは少し詳しく見ていきます。
外国税額控除の入力欄では以下のように入力しました。

相手国での課税標準 944,819円
左に係る外国所得税額 84,109円
これまで外貨欄を入力していましたが、実際は入力不要のようです。
またここの数字は、楽天証券の特定口座年間取引報告書から確認しました。

最後に調整国外所得の計算の欄を入力します。ここは税引き前で受け取った金額、つまり先ほどの944,819円を入力しました。

これで入力は完了です。
結果ですね、表示されたのは還付でしょうか?はたまた納付でしょうか(←これは嫌だ)?

おめでとうございます!今年も還付金46,596円をゲットしました!ヾ(´ω`=´ω`)ノ
いや、別に払い過ぎていた税金が戻ってきただけなんだけどね。
にしも、ふるさと納税を7.5万円もして、外国税額控除も5万円ほどあるのに、還付は4.6万円とは、やや少ない印象です。が、仕方ありませんね。年末調整で結構な金額を還付されていたからだと思います。
ただ今年は住宅ローン控除がない(昨年末で最後だった)ので、年末調整での還付が少なく、逆に還付申告でしっかり取り戻さないといけないような気がしています。そんなことできるか知らんけど。
ちなみにですが、今回は申告分離課税を初めて使ってみたのですが、総合課税でも試してみました。すると、、

還付金はたったの4千円でした、、。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
やっぱり申告分離課税のままでいいですね。これで申告したいと思います。
楽しい投資生活を。

確定申告の時期がやってきました。
といっても、納税する側の確定申告ではなく(こちらは2月16日~3月15日)、還付金を受ける還付申告の方です。還付申告は2月15日以前からも行えるとのことなので、早速申告書類を作成しました。
我が家で還付申告を受ける理由としては2つあります。
一つは、ふるさと納税での寄付金控除があるから。
もう一つは米国株からの配当金に課されていた外国税額控除があるから。特定口座で保有する米国株は国内の課税分と外国での課税分とので二重課税となってしまっています。それを回避するためにここで処理をしてもらいます。ただし二重となった分の全てが還付されるわけではないようです。
毎年数万円の還付金があるので、これはやらんと勿体ないです。
いつも通り国税庁の確定申告作成ページに入り、やってみました。
所得 合計6,743,127円

で、今回は申告分離課税を選択しました。年収(給与所得)が多くなってきたので、初めてやってみました。
すると、この画面の下の方には分離課税の所得として944,819円が反映されます。

所得控除 合計1,955,672円

社会保険料控除~地震保険料控除は年末調整で対応済みです。
寄付金控除は75,000円です。昨年もたくさん美味しいものが届きました~♪ 特に青森県五所川原市からの(不揃いの)りんごがとても良かったです。家族で毎日楽しんでいます。
税額控除

外国税額控除等は62,511円でした。
ここは少し詳しく見ていきます。
外国税額控除の入力欄では以下のように入力しました。

相手国での課税標準 944,819円
左に係る外国所得税額 84,109円
これまで外貨欄を入力していましたが、実際は入力不要のようです。
またここの数字は、楽天証券の特定口座年間取引報告書から確認しました。

最後に調整国外所得の計算の欄を入力します。ここは税引き前で受け取った金額、つまり先ほどの944,819円を入力しました。

これで入力は完了です。
結果ですね、表示されたのは還付でしょうか?はたまた納付でしょうか(←これは嫌だ)?

おめでとうございます!今年も還付金46,596円をゲットしました!ヾ(´ω`=´ω`)ノ
いや、別に払い過ぎていた税金が戻ってきただけなんだけどね。
にしも、ふるさと納税を7.5万円もして、外国税額控除も5万円ほどあるのに、還付は4.6万円とは、やや少ない印象です。が、仕方ありませんね。年末調整で結構な金額を還付されていたからだと思います。
ただ今年は住宅ローン控除がない(昨年末で最後だった)ので、年末調整での還付が少なく、逆に還付申告でしっかり取り戻さないといけないような気がしています。そんなことできるか知らんけど。
ちなみにですが、今回は申告分離課税を初めて使ってみたのですが、総合課税でも試してみました。すると、、

還付金はたったの4千円でした、、。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
やっぱり申告分離課税のままでいいですね。これで申告したいと思います。
楽しい投資生活を。
コメント
コメント一覧
タイムリーな話題をありがとうございます。
申告図表(総合課税の所得)で「配当所得」が入力されていないのが気になります。
この場合でも「外国税額控除」は入力可能なのでしょうか?
ご指摘ありがとうございます。入力はできてしまったので、可能なのだとは思いますが、さすがにどうなのか?とも思い直し、配当所得を入力して総合課税で作成しましたら、たった還付が4千円にしかなりませんでした。
ただ申告分離課税にしたら、4.6万円ほどになったので、こちらにしようと思います。記事も書き換えました。
コメント助かりました。ありがとうざいます。