こんにちは。時短父さんです。

私、会社の一部の同僚に投資をやっていること、投資ブログをやっているのを話したことがありまして、(たぶん身バレしていないが、そうだとしても大して問題ない)時々聞かれるんですよ。

「いろいろ教えて下さい」

とか

「NISAってどうしたらいいんですか?」

とか

「個別株に興味あるんですけど、、(何が良いですか?)」

とか、、。

最初の「いろいろ」ってなんやねんっ!って感じですが(笑)

私もプロじゃないし(プロだったら下手にアドバイスできない)、めっちゃ詳しいわけでもないのですが、一般人よりは知識と経験はあるかなと思っていますので、知っていることくらいは話せます。

昨日も、同僚の一人からブログの話(その同僚もかつて旅行ブログを書いていたらしい)から投資の話に移って、その同僚もつみたてNISAをやってきたと。「これからは新NISAで個別株もやってみたい」と言うのです。

気持ちは分かります。つみたてNISAを始めて各種NISAが制度として終了し、新NISAに統合されましたので、何かを始めてみたい気持ち。

私が受取っている配当のこと、特定口座で保有していたあるタバコ株を売って、新NISAで買い戻したことなどを話すと、興味深々の様子に(笑)

いや、ちょっと待って。個別株は結構メンタルが強くないと続けられないよなと思い、この例は失敗したかなと思いましたね。

「個別株でないなら、VYMなんかもいいんじゃないかな?」と付け加えてみました。

ところが、「ヴ、ヴイ・ワイ・エムですか?」という反応。

こりゃ、VYMを知らんのか、、。いや、決してバカにしているとか、知識が足りないとか言っているのではないです。

この反応が世間一般では当たり前なのでしょう。

米国株ブログ村やX(旧Twitter)株クラにいると、VYMなんて頻繁に目にします。

そして資産額が億だったりする人や入金力が半端ない人がいて、いろいろなティッカーコードが飛び交って、高配当vsインデックスの結論の出ない争いもあり、これらが普通です。

が、実際はその状況が異常なんですよね(笑)

で、「VYMってなんですか?」と同僚に聞かれて、私も「バンガードの、、(あれ何だっけ?)高配当株ETFだったかな。米国株のETFで、12年連続増配している。」と答えるくらい。

頭のなかで、Vangurd high dividend Yeild ETFだなと思い出しながら、あれ「M」って何の頭文字だ?と、どうでもいいことを考えてしまいました。

あまり詳しく話せる場でもなかったので、説明は止めましたが、この短い会話で改めて世間一般(少なくともその同僚は投資経験あり)との距離を感じてしまう瞬間でした。

やっぱり異常なんですよ、私たちは(笑)

楽しい投資生活を。
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