こんにちは。時短父さんです。
高配当株投資が大好きな私でも、インデックスファンドの積立をやっていないわけではありません。
昨日の記事でもあったように、ジュニアNISAでのS&P500インデックスなどへの積立をやっていましたし、今年からは自分の口座でも積立投資を始めています。
またもう10年ほど続けている積立投資もあります。それは確定拠出年金の口座での運用です。
私は会社に入ったのが2006年ですが、会社が確定拠出年金を私に適用したのは2013年でした。
当初の私は投資にはやや懐疑的でして、最初に買っていたのは元本保証型の商品でした。
が、こうやって高配当投資をやることになり、自分なりに株式投資や投信のことを勉強するようになると、もっと積極的にやっていいんじゃないかって思うようになったんですね。
それがいつだったかは覚えていないのですが、外国株式のインデックスファンドに乗り換えたんです。いや、いきなりではなかった気がする、、。
確かバランス型ファンドを一回くらい経由して、そこからの外国株式インデックスファンドだった(おそらく2017~2018年頃だった)と思います。
外国株式インデックスファンドもDIAM外国株式インデックスDCから現在は野村外国株式インデックスファンドDCと野村新興国株式インデックスファンドDCなんていう2本立てで運用しています。
それの年末残高をお知らせしていなかったですね。

あ、これ今朝時点のスクショなので、若干数字が違うのですが、似たようなものなので、ご勘弁を。
実際には年末には総資産残高が6,942,554円で、評価損益は+3,299,879円でした。
でね、、これなんですけど、一昨年末の総資産残高は4,802,754円だったんです。評価損益は+1,598,855円でした。

っていうことは、1年間で総資産評価額は2,139,800円増えたってことです!評価損益は2倍になりました!
これね、資産が増えたのは、積立額(拠出額)が大きいからなんじゃないの?って思うかもしれませんが、そんなことありません。
ご存知かもしれませんが、(企業型)確定拠出年金には拠出額に上限がありまして、5.5万円または2.7万円となっています。企業が採用する年金の種類によって上限金額が異なりますが、いずれにしても最大5.5万円です。つまりどんなんに頑張っても年間66万円です。
で、私の場合ですが、約4万円です。

会社側が2.8万円を、私が1.2万円を拠出していまして、合計で4万円としています。前者は私の月額給与水準によって変動し、後者は私が任意で変更できます。
月約4万円、年間で約60万円です。
なのに、資産評価額は200万円以上も増えたんです!
これ、元本保証型のままだったら、60万円からほとんど変わらなかったですよね。バランス型ファンドだったとしても、100万円になったかどうかくらいかと。
やはり株式一択のインデックスファンドだったからこそのリターンなのだと思います。
そう考えると、高配当株に毎月15〜20
万円投資していたのに、年間で600万円くらいしか増えなかったのは、どうなんだろうか?と思いますが、まぁインデックス投資と高配当投資では目的が違いますからね。比較は止めておきましょう。
というわけで、今日は確定拠出年金の資産は毎月4万円積立でも200万円増やせたという話でした。
楽しい投資生活を。

高配当株投資が大好きな私でも、インデックスファンドの積立をやっていないわけではありません。
昨日の記事でもあったように、ジュニアNISAでのS&P500インデックスなどへの積立をやっていましたし、今年からは自分の口座でも積立投資を始めています。
またもう10年ほど続けている積立投資もあります。それは確定拠出年金の口座での運用です。
私は会社に入ったのが2006年ですが、会社が確定拠出年金を私に適用したのは2013年でした。
当初の私は投資にはやや懐疑的でして、最初に買っていたのは元本保証型の商品でした。
が、こうやって高配当投資をやることになり、自分なりに株式投資や投信のことを勉強するようになると、もっと積極的にやっていいんじゃないかって思うようになったんですね。
それがいつだったかは覚えていないのですが、外国株式のインデックスファンドに乗り換えたんです。いや、いきなりではなかった気がする、、。
確かバランス型ファンドを一回くらい経由して、そこからの外国株式インデックスファンドだった(おそらく2017~2018年頃だった)と思います。
外国株式インデックスファンドもDIAM外国株式インデックスDCから現在は野村外国株式インデックスファンドDCと野村新興国株式インデックスファンドDCなんていう2本立てで運用しています。
それの年末残高をお知らせしていなかったですね。

あ、これ今朝時点のスクショなので、若干数字が違うのですが、似たようなものなので、ご勘弁を。
実際には年末には総資産残高が6,942,554円で、評価損益は+3,299,879円でした。
でね、、これなんですけど、一昨年末の総資産残高は4,802,754円だったんです。評価損益は+1,598,855円でした。

っていうことは、1年間で総資産評価額は2,139,800円増えたってことです!評価損益は2倍になりました!
これね、資産が増えたのは、積立額(拠出額)が大きいからなんじゃないの?って思うかもしれませんが、そんなことありません。
ご存知かもしれませんが、(企業型)確定拠出年金には拠出額に上限がありまして、5.5万円または2.7万円となっています。企業が採用する年金の種類によって上限金額が異なりますが、いずれにしても最大5.5万円です。つまりどんなんに頑張っても年間66万円です。
で、私の場合ですが、約4万円です。

会社側が2.8万円を、私が1.2万円を拠出していまして、合計で4万円としています。前者は私の月額給与水準によって変動し、後者は私が任意で変更できます。
月約4万円、年間で約60万円です。
なのに、資産評価額は200万円以上も増えたんです!
これ、元本保証型のままだったら、60万円からほとんど変わらなかったですよね。バランス型ファンドだったとしても、100万円になったかどうかくらいかと。
やはり株式一択のインデックスファンドだったからこそのリターンなのだと思います。
そう考えると、高配当株に毎月15〜20
万円投資していたのに、年間で600万円くらいしか増えなかったのは、どうなんだろうか?と思いますが、まぁインデックス投資と高配当投資では目的が違いますからね。比較は止めておきましょう。
というわけで、今日は確定拠出年金の資産は毎月4万円積立でも200万円増やせたという話でした。
楽しい投資生活を。
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