こんにちは。時短父さんです。
『氷河期ブログ』を運営するななしさんが先日投稿していた記事で、お子さんのリスク資産が300万円を軽く超えたとの報告がありました(リンクはこちら)。
ジュニアNISAにて主に米国株の投信を積み立てていたそうで、積立は2020年に終了していたそうです。それなのに、株価が上昇したことでリスク資産が拡大したようです。何やらななしさんの社会人5年目の資産を上回っているとか、いないとか。株って凄い力ですね。

(ななしさんのブログより)
さて翻って我が家ですが、こども3人の資産ってどうなっているんでしょうか?
それぞれ2023年12月時点のリスク資産と無リスク資産(貯金)の額は以下の通りです。
こども①(長女)
リスク資産 2,9856.27円
無リスク資産 2,089,108円
合計 5,074,735円
こども②(次女)
リスク資産 3,227,705 円
無リスク資産 1,826,371円
合計 5,059,662円
こども③(長男)
リスク資産 2,987,690円
無リスク資産 1,470,061円
合計 4,457,751円
こどもはそれぞれ2歳差なんですけど、長女と次女の資産額は500万円でほぼ同じですね。長男はやはり次女と差が付いています。
長女と次女の資産額が同じなのは、リスク資産で次女が長女に勝っているからです。毎月の積立額は同じ2万円でしたが、保有する商品が違うんです。
長女はセゾン投信の2つのファンド(セゾン・バンガード・バランスファンドとセゾン資産形成の達人ファンド)で、次女(と長男)はiFree S&P500インデックスファンドなのです。
セゾン・バンガード・バランスファンドは債権が半分ほど入っているので、リスクは低いのですが、同様にリターンも低いのです。長期で運用するなら、株式一辺倒で良かったかなと思っています。
3人それぞれのリスク資産の推移です。

途中、所々で記録を付け忘れているので、歯抜けになっていますが、概ね傾向は分かると思います。
綺麗な右肩上がりです!!ヾ(=^▽^=)ノ
資産が増えているのは毎月積み立ててきたからというのもありますし、株価の上昇等の恩恵を受けてきたからというのもあります。いずれにしても株式市場に居続けるのって大事だと思います。
先ほど3人のリスク資産、無リスク資産を合計しますと、なんと約1,459万円になると、、、。一人当たり約486万円です。ほ500万って言っていいですか?(笑)
一応、この資産はこどもたちの教育資金として貯めてきた、積み立ててきたものです。推移としては以下の通りです。

今回ジュニアNISAの積立が終了したし、資産もそこそこデカくなったので、そろそろ子どもたちへの資金振りを終了してもいいかなと思っています。
教育資金(大学資金)として今の段階で一人あたり、ほぼ500万円あるとするなら、もう十分かなと思うのです。
十分と思う理由は、昨今の高等教育に関する行政からの補助の拡大があります。制度がいつまで続くかという問題はあるにせよ、続いているのであれば経済的な課題はある程度クリアできていると判断します。
またリスク資産が今後も多少なり増えていくだろうと思えるからです。積立を止めると元本は増えません。でも、もともと持っている商品自体の価額(基準価額)は上がっていくだろうと考えています。
いずれにしても最初にこれらの資金を必要とする時までは、まだ7~8年の時間が残されています。その間にリスク資産の方は勝手に増えてくれるでしょう。。
万が一、想定と異なる結果となっていたとしても、今年から積立を始めた新NISA(つみたて投資枠)での資産があるので、そこから充当する計画でいます。
将来のことはどうなるか分かりませんが、ひとまず教育資金としての積立は終了します。
子供が大きくなってきて(今年は全員が小学生になる)、習い事やら食費やら今の生活にもお金が掛かり始めています。そこに振り向けることで、当面の生活を充実させることも大事かなと思いますね。
なので、これまで子供たちが小さいうちに、少しこちら(親)が我慢してでも貯めてきたのが正解だったかな。そうであってほしいです(笑)
楽しい投資生活を。

『氷河期ブログ』を運営するななしさんが先日投稿していた記事で、お子さんのリスク資産が300万円を軽く超えたとの報告がありました(リンクはこちら)。
ジュニアNISAにて主に米国株の投信を積み立てていたそうで、積立は2020年に終了していたそうです。それなのに、株価が上昇したことでリスク資産が拡大したようです。何やらななしさんの社会人5年目の資産を上回っているとか、いないとか。株って凄い力ですね。

(ななしさんのブログより)
さて翻って我が家ですが、こども3人の資産ってどうなっているんでしょうか?
それぞれ2023年12月時点のリスク資産と無リスク資産(貯金)の額は以下の通りです。
こども①(長女)
リスク資産 2,9856.27円
無リスク資産 2,089,108円
合計 5,074,735円
こども②(次女)
リスク資産 3,227,705 円
無リスク資産 1,826,371円
合計 5,059,662円
こども③(長男)
リスク資産 2,987,690円
無リスク資産 1,470,061円
合計 4,457,751円
こどもはそれぞれ2歳差なんですけど、長女と次女の資産額は500万円でほぼ同じですね。長男はやはり次女と差が付いています。
長女と次女の資産額が同じなのは、リスク資産で次女が長女に勝っているからです。毎月の積立額は同じ2万円でしたが、保有する商品が違うんです。
長女はセゾン投信の2つのファンド(セゾン・バンガード・バランスファンドとセゾン資産形成の達人ファンド)で、次女(と長男)はiFree S&P500インデックスファンドなのです。
セゾン・バンガード・バランスファンドは債権が半分ほど入っているので、リスクは低いのですが、同様にリターンも低いのです。長期で運用するなら、株式一辺倒で良かったかなと思っています。
3人それぞれのリスク資産の推移です。

途中、所々で記録を付け忘れているので、歯抜けになっていますが、概ね傾向は分かると思います。
綺麗な右肩上がりです!!ヾ(=^▽^=)ノ
資産が増えているのは毎月積み立ててきたからというのもありますし、株価の上昇等の恩恵を受けてきたからというのもあります。いずれにしても株式市場に居続けるのって大事だと思います。
先ほど3人のリスク資産、無リスク資産を合計しますと、なんと約1,459万円になると、、、。一人当たり約486万円です。ほ500万って言っていいですか?(笑)
一応、この資産はこどもたちの教育資金として貯めてきた、積み立ててきたものです。推移としては以下の通りです。

今回ジュニアNISAの積立が終了したし、資産もそこそこデカくなったので、そろそろ子どもたちへの資金振りを終了してもいいかなと思っています。
教育資金(大学資金)として今の段階で一人あたり、ほぼ500万円あるとするなら、もう十分かなと思うのです。
十分と思う理由は、昨今の高等教育に関する行政からの補助の拡大があります。制度がいつまで続くかという問題はあるにせよ、続いているのであれば経済的な課題はある程度クリアできていると判断します。
またリスク資産が今後も多少なり増えていくだろうと思えるからです。積立を止めると元本は増えません。でも、もともと持っている商品自体の価額(基準価額)は上がっていくだろうと考えています。
いずれにしても最初にこれらの資金を必要とする時までは、まだ7~8年の時間が残されています。その間にリスク資産の方は勝手に増えてくれるでしょう。。
万が一、想定と異なる結果となっていたとしても、今年から積立を始めた新NISA(つみたて投資枠)での資産があるので、そこから充当する計画でいます。
将来のことはどうなるか分かりませんが、ひとまず教育資金としての積立は終了します。
子供が大きくなってきて(今年は全員が小学生になる)、習い事やら食費やら今の生活にもお金が掛かり始めています。そこに振り向けることで、当面の生活を充実させることも大事かなと思いますね。
なので、これまで子供たちが小さいうちに、少しこちら(親)が我慢してでも貯めてきたのが正解だったかな。そうであってほしいです(笑)
楽しい投資生活を。
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