こんにちは。時短父さんです。

2023年の米国株式相場が終わりました。

29日の終値では、ダウ平均株価は37689.54ドル(前日比-0.05%)、S&P500指数は4769.83(同-0.28%)、ナスダック総合指数は15011.35(同-0.56%)でした。

最後は上昇して終わって欲しかったですね。

ただ12月としてはダウ平均は+4.8%、S&P500指数は+4.42%、ナスダック総合指数は+5.2%でした。また年間では、ダウ平均は+14%、S&P500指数は+24%、ナスダック総合指数は+43%となり、ナスダックの強さが際立ちましたね。

では時短父さんの資産額とポートフォリオはどうなったでしょうか?

まずは資産額です。

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現時点の資産額合計は3166.9万円で、前月末比1.4%減少しました。株価は上昇したのに、資産額は減ってしまいました。先月は3200万円台ありましたからね、、。

評価損益は日本株が+26.6万円、米国株式が+683.2万円となっています。米国株式の評価損益が前月比で100万円以上減ってしまいました。

これはもちろん個別銘柄の株価パフォーマンスもありますが、為替の影響が大きいと思います。11月のドル円は150円したが、現在は141円ですもんね。

米国株式のみドルベースで見ると、評価額は214484.67ドル(前月末比+3%)、評価損益は+18029.38ドル(同+20%)となっており、悪い感じはしません。特に前者は過去最高額です。

なので、円貨での減少は気分が萎えますが、過小評価しないようにしたいです。


一応、円貨ですけど、各年末の資産額の推移を載せておきます。
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22年12月末は2572.6万円でしたので、この直近一年間で594.3万円(+23%)増えたことになります。伸び率としては大したことないのですが、年間600万円近く増えたことは、素直に嬉しいですね。

もちろんこの594.3万円には、毎月の入金額、受取配当も含まれます。年間で276万円もの入金、100万円前後の配当、これがあったから増やすことができたとも言えます。あと、やっぱり為替ですね。

さて、12月は以下の銘柄を買い増しました。
QYLD 24株
VTV 6株
PG 4株
BTI 34株
MO 14株
PM 5株

最初の3銘柄は毎月の給与からの定期買付で、たばこ株3銘柄については、冬のボーナスで買い増しました。


12月の保有株の株価パフォーマンスはというと、これはまちまちでした。

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全19銘柄のうち、上昇は12銘柄、下落は7銘柄でした。

総じてたばこ株がパフォーマンスを落としました。JTは(権利落ちの関係で)-4.3%、PMは+0.8%、MOは-4.2%、そしてBTIは-8.9%でした。

MMMのパフォーマンスが最も高くとABBVがそれに続きました。

これらを受けまして、時短父さんの12月末のポートフォリオは以下のようになりました。

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XOMの比率が9.0%まで低下しています。代わって、MSFTやVYMが6%台半ばで続いています。

最低保有比率はVTVの3.1%です。また、たばこ株比率は18.6%となっています。

私はポートフォリオの評価比率の低い銘柄を買い増すことで、各銘柄の比率を均等になるように運用しています。

2023年はVTVを配当の再投資のみで増やしてきましたが、3%台まで来ましたので、通常の買付対象にしていこうかなと思います。

そして新NISAも始まることなので、JTも久しぶりに買付対象に加えていってもいいかなと思います。ただ一回の買付で36万円(株価3600円台)も使わないといけないので、それがネックですね。

また2024年からは新NISAのつみたて投資枠で、S&P500インデックスファンド(eMAXIS slimなんちゃらかんちゃら)がこのポートフォリオに加わります。毎月6万円を積み立てる予定です。

意外とこれが資産額を押し上げるドライバーになってくれるかもしれませんね。


2024年も引き続き高配当株・連続増株に投資をして、キャッシュフローを増やすと同時に、資産も増やして行きたいなと思います。

楽しい投資生活を。
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