こんにちは。時短父さんです。
米エクソン・モービル(XOM)から今年最後の四半期配当を受け取りました。

配当単価は0.95ドル、保有数量は200株、税引き後の受取金額は136.28ドルでした。
配当単価は前回比で4.4%増となっており、保有数量は変わらなかったため、受取額も同様に4.4%増でした。

エクソンからの配当受取は今回で22回目で、これまでの累積受取額は2150.12ドルとなりました。保有銘柄のなかでは最も多く受け取っています。
エクソンについてはなかなか買い増す機会に恵まれません。2020年12月に210株としてから、一度も買い増しておらず、むしろ数量を10株減らしたくらいです。
逆を言うと、コロナ禍で株価が暴落した際に買い増しを進めた結果、ポートフォリオで最大保有比率となったんですけどね。
2019年12月時点では83株でしたが、1年後の2020年12月には210株にまで増やしています。実に1年間で127株も増えていたんですね。

その後、株価は史上最高値まで駆け上がり、ポートフォリオで10%前後を占めるまでに拡大して行ったのです。
株価が暴落した際はどうなることかと思いましたが、少なくともエネルギー株のエクソンについては上手く行きましたね。これがたばこ株や3M(MMM)などに当てはまるかは、、分かりません。
さて、今回エクソンの配当単価は0.95ドルで、前回比4.4%増配となっている旨はお伝えしました。
米国株ブロガーの正直者さんも書いているように、エクソンの配当の魅力一つは「何よりも安定配当」です。

(正直者さんのブログより抜粋)
巨額赤字に陥っても減配せず、0.87ドルの当時の配当維持しました。さすがに通常のタイミング(2020年6月)での増配はなかったですが、2021年12月配当のタイミングでわずか1セントですが、増配を決定。
その後は原油価格の上昇とともに業績も回復したものの、決して大判振る舞いはしないエクソン。
そんなエクソンにちょっとイラッと来ることもありましたが、配当という形で、支出(現金流出)が固定化されてしまうのは、結果的に将来の株主を困らせてしまうのだと理解するようになりました。
これがエクソンの魅力だと思うようにしています。
自社株買いを進め、同業の買収を進め、さらに大きくなり、エクソンの経営がさらに改善された暁には、ほぼ永続的な配当が約束される。そこまでは私たち株主も我慢をしておいて良いのかもしれませんね。
楽しい投資生活を。

米エクソン・モービル(XOM)から今年最後の四半期配当を受け取りました。

配当単価は0.95ドル、保有数量は200株、税引き後の受取金額は136.28ドルでした。
配当単価は前回比で4.4%増となっており、保有数量は変わらなかったため、受取額も同様に4.4%増でした。

エクソンからの配当受取は今回で22回目で、これまでの累積受取額は2150.12ドルとなりました。保有銘柄のなかでは最も多く受け取っています。
エクソンについてはなかなか買い増す機会に恵まれません。2020年12月に210株としてから、一度も買い増しておらず、むしろ数量を10株減らしたくらいです。
逆を言うと、コロナ禍で株価が暴落した際に買い増しを進めた結果、ポートフォリオで最大保有比率となったんですけどね。
2019年12月時点では83株でしたが、1年後の2020年12月には210株にまで増やしています。実に1年間で127株も増えていたんですね。

その後、株価は史上最高値まで駆け上がり、ポートフォリオで10%前後を占めるまでに拡大して行ったのです。
株価が暴落した際はどうなることかと思いましたが、少なくともエネルギー株のエクソンについては上手く行きましたね。これがたばこ株や3M(MMM)などに当てはまるかは、、分かりません。
さて、今回エクソンの配当単価は0.95ドルで、前回比4.4%増配となっている旨はお伝えしました。
米国株ブロガーの正直者さんも書いているように、エクソンの配当の魅力一つは「何よりも安定配当」です。

(正直者さんのブログより抜粋)
巨額赤字に陥っても減配せず、0.87ドルの当時の配当維持しました。さすがに通常のタイミング(2020年6月)での増配はなかったですが、2021年12月配当のタイミングでわずか1セントですが、増配を決定。
その後は原油価格の上昇とともに業績も回復したものの、決して大判振る舞いはしないエクソン。
そんなエクソンにちょっとイラッと来ることもありましたが、配当という形で、支出(現金流出)が固定化されてしまうのは、結果的に将来の株主を困らせてしまうのだと理解するようになりました。
これがエクソンの魅力だと思うようにしています。
自社株買いを進め、同業の買収を進め、さらに大きくなり、エクソンの経営がさらに改善された暁には、ほぼ永続的な配当が約束される。そこまでは私たち株主も我慢をしておいて良いのかもしれませんね。
楽しい投資生活を。
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