こんにちは。時短父さんです。
人気ブログ『氷河期ブログ』の管理人ななしさんの企画で、昨年に続き今年のベストバイストックに参加させて頂いています。

これまで名だたる投資家、投資ブロガーの方々の記事が投稿されており、非常に緊張しているところですが、本日は私、時短父さんの担当となっています。昨日のMasamiさんからバトンを引き継ぎました。
よろしくお願いします。
早速今年のベストバイストックを書いて行きたいところですが、その前に改めてこのベストバイストックを自分なりに定義しておこうと思います。
書いて字の如くですけど、「ベスト=一番良い」、「バイ=買った」、「ストック=株(金融商品)」ですよね。
ということは、保有株のなかでも、2023年に買った株(金融商品)が対象になるのかなと解釈しました。保有株でも買わなかった(買い増ししなかった)株は検討対象から外しています。
保有株・保有金融商品には、楽天証券口座で保有する銘柄(日本株・米国株・ETF)の他、ジュニアNISAで毎月積み立ててきた投信、企業型確定拠出年金で積立している商品も含めています。
で、何がベストって、やはり「株価」なのかなと思いました。特に株価の上昇率ですね。これが良かったのがベストとしてみました。
管理人のななしさん(ななしさんのベストバイストックはVZでした)にX経由で確認したところ、ベストバイストックの選定基準は、必ずしも株価でもなくて良いという回答を得ましたが、何となくしっくりくるのが株価のパフォーマンスだと思います。
昨年はアッヴィ(ABBV)をベストバイストックとしました。
では、今年買った金融商品のなかで、最も株価パフォーマンスが良かったのはどの銘柄でしょうか?
先に保有金融商品の株価(または基準価額)パフォーマンスを見てみます。12月9日現在の22年末比の騰落率です。

マイクロソフト(MSFT)が+56.0%で圧倒的なパフォーマンスを見せています。意外とJTも頑張ってましたね。
余談ですが、皮肉なことに楽天証券の口座で持っている、個別株はJT、MSFT、MCDを除いて全てマイナスです。
iFree S&P500インデックス(+31.0%)や野村外国株式インデックスDC(+23.4%)、セゾン資産形成の達人(+23.2%)などの投信に愚直に積立していた方が資産増加が加速していたでしょうね。
高配当株は止めておいた方がいいですね( p_q)エ-ン
本題に戻ります。
全ての保有商品の中から、2023年に一度も買い増ししなかった銘柄を除きます。すると、こうなりました。

マイクロソフトが残りました!!
買ってたんだね、マイクロソフトを。
履歴見返したら、2023年1月初めに3株だけ買い増ししていました。
その時の株価は222.91ドルでした。
今は、、、374.04ドル!!Σ(゚д゚;)
いやー、良い買い物をしましたなぁ。

「どやっ!参ったか!!」
と、ドやる企画らしいので、一応ドやらせてもらいました。
さて、少し真面目な話をすると、
私のような、配当でFIREしたい!配当株大好き人間!ゴリゴリの高配当株ホルダー!からすると、何でマイクロソフトを保有しているんだと。
不思議ですよね。だって配当利回りは0.80%ですよ。もう配当なんて無いに等しいです(ρ゚∩゚) グスン
ではマイクロソフトを保有する理由を書きます。
1.配当株の株価パフォーマンスが悪い分、マイクロソフトでカバーする
S&P500などのインデックスファンドや投信を保有しているのとほぼ同じ理由ですが、高配当株ホルダーの私でさえ、株価の下落に伴う資産額の目減りは正直言って怖いです。持っていたものがどんどん無くなっていくような感覚ですからね。
どんな株式でも必ず上がるとは限りませんが、高配当株よりは力強く上がるだろし、ポートフォリオと私の精神状態を安定(安心)させてくれる、支えてくれると思っています。
事実そうですね。先ほどの株価騰落率の棒グラフを見ても明らかなように、マイクロソフトや投信・ファンドが大きくプラスとなってくれたことは、(配当がない又は少ないことで)多少の配当受取機会を逃しても、余りあるリターンだと思います。
2.実はマイクロソフトは配当成長株である
マイクロソフトの銘柄分析は数多あるので、私はここではしませんが、配当についてだけは述べておきます(配当大好きだもん)。
マイクロソフトの配当は毎年10%前後増えている配当成長株です。
見よ!この綺麗な増配曲線を!!

2016年くらいから10%前後をずーーーーっと維持しているでしょ。これ結構大変なことだと思うんですよね。毎年10%配当を増やして行ったら、7~8年で倍額になるってことですからね(72の法則)。
それだけ会社側の負担も大きいはずです。
でもそれをやる続けているってことは、それを裏付けられるキャッシュを稼ぎ続けているからですね。

FY2022までググッとFCFが増加していますね。FCFの増加が、配当の増加以上ですので、配当性向は当然に低下しています。
生憎FY2023はFCFが減少していしまいましたが、全く問題ない水準の配当性向(33%)です。
配当増加を支えている、キャッシュフロー。これがしっかりしている限り、マイクロソフトの配当は心配要りません。むしろ、今後も増えて行くことが予想されます。
現在、マイクロソフトからの手取りの配当なんてたかが知れています。が、今後同社の成長が止まった時に、どうやって株主に還元するかって、配当になると思うのです。
おそらくキャッシュフローが激減することはなく、横ばいか緩やかな増加に留まる。配当性向が70%前後くらいまで引き上げる余地が残されていることを考えると、超高配当株に大化けする可能性があるのです。
ということで、私がマイクロソフトを保有する理由を書いてみました。
で、これが私の2023年のベストバイストックということになりました。株価のパフォーマンスも良く、配当増加の期待もある、だれもが認める優秀な銘柄ですね。
ここまでお読みいただき有難うございました。
明日のベストバイストックは不燃ごみさんの番ですね!明日もお楽しみに~♪
楽しい投資生活を。

人気ブログ『氷河期ブログ』の管理人ななしさんの企画で、昨年に続き今年のベストバイストックに参加させて頂いています。

これまで名だたる投資家、投資ブロガーの方々の記事が投稿されており、非常に緊張しているところですが、本日は私、時短父さんの担当となっています。昨日のMasamiさんからバトンを引き継ぎました。
よろしくお願いします。
早速今年のベストバイストックを書いて行きたいところですが、その前に改めてこのベストバイストックを自分なりに定義しておこうと思います。
書いて字の如くですけど、「ベスト=一番良い」、「バイ=買った」、「ストック=株(金融商品)」ですよね。
ということは、保有株のなかでも、2023年に買った株(金融商品)が対象になるのかなと解釈しました。保有株でも買わなかった(買い増ししなかった)株は検討対象から外しています。
保有株・保有金融商品には、楽天証券口座で保有する銘柄(日本株・米国株・ETF)の他、ジュニアNISAで毎月積み立ててきた投信、企業型確定拠出年金で積立している商品も含めています。
で、何がベストって、やはり「株価」なのかなと思いました。特に株価の上昇率ですね。これが良かったのがベストとしてみました。
管理人のななしさん(ななしさんのベストバイストックはVZでした)にX経由で確認したところ、ベストバイストックの選定基準は、必ずしも株価でもなくて良いという回答を得ましたが、何となくしっくりくるのが株価のパフォーマンスだと思います。
昨年はアッヴィ(ABBV)をベストバイストックとしました。
では、今年買った金融商品のなかで、最も株価パフォーマンスが良かったのはどの銘柄でしょうか?
先に保有金融商品の株価(または基準価額)パフォーマンスを見てみます。12月9日現在の22年末比の騰落率です。

マイクロソフト(MSFT)が+56.0%で圧倒的なパフォーマンスを見せています。意外とJTも頑張ってましたね。
余談ですが、皮肉なことに楽天証券の口座で持っている、個別株はJT、MSFT、MCDを除いて全てマイナスです。
iFree S&P500インデックス(+31.0%)や野村外国株式インデックスDC(+23.4%)、セゾン資産形成の達人(+23.2%)などの投信に愚直に積立していた方が資産増加が加速していたでしょうね。
高配当株は止めておいた方がいいですね( p_q)エ-ン
本題に戻ります。
全ての保有商品の中から、2023年に一度も買い増ししなかった銘柄を除きます。すると、こうなりました。

マイクロソフトが残りました!!
買ってたんだね、マイクロソフトを。
履歴見返したら、2023年1月初めに3株だけ買い増ししていました。
その時の株価は222.91ドルでした。
今は、、、374.04ドル!!Σ(゚д゚;)
いやー、良い買い物をしましたなぁ。

「どやっ!参ったか!!」
と、ドやる企画らしいので、一応ドやらせてもらいました。
さて、少し真面目な話をすると、
私のような、配当でFIREしたい!配当株大好き人間!ゴリゴリの高配当株ホルダー!からすると、何でマイクロソフトを保有しているんだと。
不思議ですよね。だって配当利回りは0.80%ですよ。もう配当なんて無いに等しいです(ρ゚∩゚) グスン
ではマイクロソフトを保有する理由を書きます。
1.配当株の株価パフォーマンスが悪い分、マイクロソフトでカバーする
S&P500などのインデックスファンドや投信を保有しているのとほぼ同じ理由ですが、高配当株ホルダーの私でさえ、株価の下落に伴う資産額の目減りは正直言って怖いです。持っていたものがどんどん無くなっていくような感覚ですからね。
どんな株式でも必ず上がるとは限りませんが、高配当株よりは力強く上がるだろし、ポートフォリオと私の精神状態を安定(安心)させてくれる、支えてくれると思っています。
事実そうですね。先ほどの株価騰落率の棒グラフを見ても明らかなように、マイクロソフトや投信・ファンドが大きくプラスとなってくれたことは、(配当がない又は少ないことで)多少の配当受取機会を逃しても、余りあるリターンだと思います。
2.実はマイクロソフトは配当成長株である
マイクロソフトの銘柄分析は数多あるので、私はここではしませんが、配当についてだけは述べておきます(配当大好きだもん)。
マイクロソフトの配当は毎年10%前後増えている配当成長株です。
見よ!この綺麗な増配曲線を!!

2016年くらいから10%前後をずーーーーっと維持しているでしょ。これ結構大変なことだと思うんですよね。毎年10%配当を増やして行ったら、7~8年で倍額になるってことですからね(72の法則)。
それだけ会社側の負担も大きいはずです。
でもそれをやる続けているってことは、それを裏付けられるキャッシュを稼ぎ続けているからですね。

FY2022までググッとFCFが増加していますね。FCFの増加が、配当の増加以上ですので、配当性向は当然に低下しています。
生憎FY2023はFCFが減少していしまいましたが、全く問題ない水準の配当性向(33%)です。
配当増加を支えている、キャッシュフロー。これがしっかりしている限り、マイクロソフトの配当は心配要りません。むしろ、今後も増えて行くことが予想されます。
現在、マイクロソフトからの手取りの配当なんてたかが知れています。が、今後同社の成長が止まった時に、どうやって株主に還元するかって、配当になると思うのです。
おそらくキャッシュフローが激減することはなく、横ばいか緩やかな増加に留まる。配当性向が70%前後くらいまで引き上げる余地が残されていることを考えると、超高配当株に大化けする可能性があるのです。
ということで、私がマイクロソフトを保有する理由を書いてみました。
で、これが私の2023年のベストバイストックということになりました。株価のパフォーマンスも良く、配当増加の期待もある、だれもが認める優秀な銘柄ですね。
ここまでお読みいただき有難うございました。
明日のベストバイストックは不燃ごみさんの番ですね!明日もお楽しみに~♪
楽しい投資生活を。
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