こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは、毎月第1金曜日にポートフォリオにおいて保有比率の低い銘柄を数銘柄買い増すことにしています。

買付対象となる米国株(ADR含む)は、高配当カテゴリーから1銘柄、連続増配/グロース/インデックスカテゴリーから1銘柄です。これらは給与からの入金分で買い付けます。

それに今年から買い始めたバンガード・バリュー株ETF(VTV)です。これは配当の再投資分のみです。

定期的に買い付け日を設けることで、買い忘れを防ぐとともに、市場の動向に左右されない買付ができます。また保有比率の低い銘柄を買い増すことについては、比較的割安に買えるともに、ポーフォリオのリバランス効果が期待できます。

というわけで、12月1日が今月の第1金曜日でした。前日(11月末)のポートフォリオで保有比率が低かったのは、高配当カテゴリーではグローバルX・ナスダック100カバード・コールETF(QYLD)と、連続増配/グロース/インデックスカテゴリーではプロクター・アンド・ギャンブル(PG)でした。

なので、買い付けた状況は以下の通りです。

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QYLDについては、単価17.03ドルで24株を買い増し、受渡金額は61,606円となりました。
VTVについては、単価143.16ドルで3株を買い増し、受渡金額は431.60ドルとなりました。
PGについては、単価153.22ドルで4株を買い増し、受渡金額は92,381円となりました。

合計で153,987円と431.60ドル分を買い増しました。

買い増しの結果、3銘柄の保有数量と平均取得価格は以下のように増加しました。
QYLD 570株⇒594株(18.865ドル)
VTV      40株⇒ 43株(141.3262ドル)
PG        67株⇒ 71株(98.375ドル)

平均取得価格が分かったところで、現在の株価を見てみましょうか。

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QYLDは現在株価は17.07ドルです。年初来では+7.63%も、絶賛含み損中です。株価上がらんですねー。

まぁ、QYLDについてはファンドの性質上株価が上がりにくいことは分かってはいるつもりです。なので、本当は分配金を含めたトータルのリターンがどうかで、判断した方がいいとも分かっています。が、株価は上がってほしい、、。

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VTVの株価は144.53ドルで、年初来+3.14%です。僅かですけど、プラスのリターンですね。

10月下旬に131ドルまで下がったところで、買いたかったですね。


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PGの株価は152.66ドルで、年初来+0.72%で横ばいです。PGに関しては3,600ドルほどの評価益(含み益)となっています。

が、何でだろうか?何故株価が谷のところで買付対象にならんのだ、、。


ということで、2023年最後の買付は以上の3銘柄となりました。

今年は12銘柄(VZ/MO/MSFT/VTV/JNJ/QYLD/MMM/KO/ABBV/KHC/PG/BTI)を買い増し、円貨では242万円ほど、外貨では5,392ドル分でした。

たくさん買い増しましたね。

それでも一回も買い増ししていない銘柄(XOM/MCD/VOO/VYM/SDY/JT)もありますね。一応、株価が好調・堅調(ひどく下落しなかった)だったってことでしょうか。

さて来年ですが、基本的には現状と同じ様な買い増し方法でやっていこうと思います。

が、高配当などのカテゴリーは廃止し、純粋に保有比率の一番小さい銘柄を買い増すことにしようかなと思っています。受け取った配当をどう使うかや、買い付ける対象のを1銘柄にするか、2銘柄にするかもまだ検討中です。

また新NISAへの対応もまだ決め切れていません、、。早く決めないとポートフォリオがぐちゃぐちゃになりそうな予感。

いろいろありましたが、今年の買付もこれでお終いです。ありがとうございました。あとは12月の配当・分配金を待つのみです。


楽しい投資生活を。
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