こんにちは。時短父さんです。

11月が終わりました。11月の米国株の主要株価指数は以下のようなパフォーマンスでした。

ダウ平均 +8.77%
S&P500 +8.92%
ナスダック +10.70% 

3指数揃って大幅な上げでしたね。9-10月の下げをほぼ取り戻せたんじゃないでしょうか。

そんな中、時短父さんのポートフォリオはどうなっているのか、資産状況はどうなったでしょうか。確認して行きたいと思います。

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資産額合計は3,214万円でした!これは前月末比124万円(4%)増であると同時に、過去最高額です(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

手取り給料の約3.5倍の資産額が一月で増えたことになります。

評価損益は、国内株式が+31万円、米国株式がが+792万円で、合計で+823万円です。評価損益だけで前月比100万円増えましたね。

資産額と評価損益の推移です。

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多少凸凹はありますが、毎月入金していることもあり、概ね順調に増えていると思います。

その入金ですが、11月は給料から15万円を証券口座に移しました。これを使って毎月第1金曜日に買付けを行います。

また配当としての入金も516ドルありました。初めてブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)からも配当を受け取りました。

保有銘柄の株価騰落率は以下のようになっています。

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唯一エクソンモービル(XOM)を除く18銘柄が上昇しました。上昇率トップはマイクロソフト(MSFT)の10.7%です。マイクロソフトは最高値を更新していますね。

またクラフト・ハインツ(KHC)も10.4%でした。自社株買い発表が好感されたのか、VOO(S&P500)をも上回りましたね。

またベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)や3M(MMM)も8%超えで良かったです。

さてそんなこんなの11月を通して時短父さんのポートフォリオはどうなったか?

こうなりました。

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長らく11〜12%あったエクソンモービルの比率が遂に10%を切りました。またマイクロソフトの比率が6.9%まで高まりました。

バンガード・バリュー株ETF (VTV)と日本たばこ産業(JT)を除く、保有比率の低い銘柄は、QYLDの4.5%、ブリティッシュ・アメリカン・タバコとプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の4.7%、アッヴィ(ABBV)とジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の4.8%となっています。

時短父さんはポートフォリオのなかで保有比率の低い銘柄を買い増すことにしていますので、12月は上記の中の銘柄が対象となりそうです。

何を買ったかは、また別の記事でお伝えしますね。

12月になり、例年だと株価ラリーとなるはずなのですが、思いの外11月が良かったので、やや反動があるかもしれませんね。

とはいえ、そんなことはあまり気にせずに、最強のマネーマシーンを作るためにコツコツと買って行こうと思います。

楽しい投資生活を。
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