こんにちは。時短父さんです。

昨日、楽天証券より以下のようなメールが届きました。

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「【重要】ジュニアNISA口座での新規取引は2023年12月末まで」とのタイトルです。

ん?

何か真新しいことでもあります?(笑)

内容は以下の通り。
1.新規取引は2023年12月末(受渡日基準)で買付不可
2.ジュニアNISA口座での保有が5年以上経過した商品は継続管理勘定にて非課税で保有可能(自動で移管)
3.同5年未満の商品はジュニアNISA口座で保有できる(ただし、新規では買付できない)
4.新NISA口座は自動開設だが、商品の自動移管はしない

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とのことです。

昨年の案内では、ロールオーバー云々の話があったように記憶しているのですが、今回はそれがなくなっています。もうロールオーバーは死語になるのかもしれませんね。

今回のメールにリンクが貼ってあったので、それを覗いてみると、以下のような掲載がありました。

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先ほど書いたようなことが表にまとめてある感じですね。やっぱりこれまでは「ロールオーバー可」でしたよね。

いろいろルールが変わってしまうのは、利用する側からするととてもややこしく、とっつきにくくなります。私ですらこれなので、これから投資をやろう、始めようと考えている人にとっては、尚更なのかなと思います。

とはいえ、ルールはルールです。これに従ってやっていくしかない。この新しいルールのなかでどうするかですね。

私の場合ですが、子供たちのジュニアNISA口座は継続管理勘定にて放置しまして、2024年1月以降は課税口座で積み立て投資を継続して行く予定です。

私の新NISA口座のつみたて枠を使うのもありなのかもしれませんが、名義が異なると、管理がややこしくなりそうなので、課税口座での積み立てを選択しました。積み立て投資を止めるよりはマシかなと
思います。

皆さんはどう運用しますか?

楽しい投資生活を。

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