こんにちは。時短父さんです。

先週増配が発表された銘柄が結構あるのですが、その中から独断と偏見で3銘柄をピックアップしました。
いずれも2桁増で、しかも2銘柄については、数年前から特別配当も出ていて、なんだか凄いことになっているんですよ。自分の保有銘柄の増配がしょぼくて悲しくなります(T_T)

では3銘柄をどうぞ~


1.アフラック(AFL)
  四半期配当 従来0.42⇒新規0.50ドル(19.0%増)
  権利落ち日 2月20日
  支払日   3月1日
  配当利回り 2.43%

AFL配当推移

アフラックはまだ今年12月配当の権利落ち日(11月14日)が来ていませんが、すでに来年3月配当の増配が発表されました。

直近の四半期決算では売上高が49.50億ドルで市場予想44.51億ドルを上回り、一株利益も1.84ドルと市場予想1.49ドルを上回りました。一株利益は前年同期比23%増でした。

日本人にも馴染みのある生命保険会社ですが、業績が好調なようですね。

2.コノコフィリップス(COP)
  従来0.51ドル⇒新規0.58ドル(13.7%増)
  権利落ち日 11月13日
  支払日   12月1日
  配当利回り  1.94%

COP

コノコフィリップスの四半期配当は上記の通りなのですが、なんとなんと特別配当なるものを22年1月から年4回払い始めています。

それが結構な額でして、、22年だけで計2.60ドル、23年も計2.50ドルとなっています。

あれ?通常の四半期配当の合計が22年に1.89ドル、23年も2.11ドルですから、特別配当の方が多いじゃん!!
COP Special

原油高による一時のことかもしれませんが、とてもいい感じですね。

あぁ、なので、上記に記載した配当利回り(1.94%)は通常配当での計算なので、特別配当を含んだら、3%を超えています。


3.EOGリソーシズ(EOG)
  従来0.825ドル⇒新規0.910ドル(10.3%増)
  権利落ち日 1月16日
  支払日   1月31日
  配当利回り 2.84%

EOG

EOGの増配もここ数年素晴らしいものがありますが、COP同様に特別配当を支払ってくれているようです。
EOG Special

2021年は計3.00ドル、2022年は計5.80ドル、2023年は計2.50ドルとなっています。
5.80ドル⇒2.50ドルで減配!!と思ってしまいますが、特別配当ですからね(笑)

特別配当もあって、通常の配当の増配も2桁あって、本当に羨ましい限りです。それに比べて、XOMは、、、。いや、PXDの買収が実現することで、もしかしてXOMでもこういうことがあるかもしれない。そんな変な淡い期待をしております。


楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ