こんにちは。時短父さんです。
10月が終わりましたので、資産状況のまとめをしたいと思います。
と、その前に米株市況から。
10月31日のダウ平均株価の終値は33052.87ドルで月間1.36%安、S&P500指数は4193.80ドルで月間2.20%安、ナスダック総合指数は12851.24ドルで月間2.78%安でした。
3指数そろって3ヶ月連続の下落となりました。3ヶ月連続の下落は、S&P500指数では2016年8-10月以来のこと、ダウ平均は2022年4-6月以来のことです。
という状況のなかでの資産状況です。

資産合計は3,090万円でした。前月比で0.1%減です。ほぼ横ばいですかね。
国内株式は105万円、米国株式は2,961万円、預り金は16万円、外貨預り金は7万円となっています。
国内株式は増えましたが、米国株式は大きく減少していました。

円ベースで見た場合の資産額はここ数ヶ月間横ばい推移です。評価益も緩やかに減少している感じです。
が、米国株をドルベースで見ると、、

時価評価額は195,341.99ドルで前月比1.6%減に留まったものの、評価損益は4416.53ドルで同51.9%減と半減してしまいました。
半減とは恐ろしい。
7月末時点で2万ドルあった評価損益が1/4以下になってしまいました。
なのに、円ベースでは評価損益が緩やかな減少で済んでいるのは、為替(円安)の効果です。こういう時だけ、ありがたや、円安。
10月は給料から15万円を入金し、配当は8万円くらい受け取りました。また月初にMMM、BTI、VTVを買い増しています。
保有銘柄の株価ですが、多くの銘柄で下落しました。

上昇は5銘柄、下落は14銘柄でした。
最もパフォーマンスが良かったのはVZで7.7%高となり、9月の下落分をほぼ取り返しました。
あとは決算が好調だったMSFTで6.6%高でした。
下落銘柄ではXOMが11.1%安でした。原油価格が10ドルほど下落しているのが、影響しているのでしょうね。
というわけで、これらを踏まえた結果、時短父さんの10月末時点のポートフォリオは以下のようになりました。

あまり変わり映えしませんね。
まぁ、それでいいのです。ポートフォリオの大きな変動は望んでいませんから。
私はこの中の保有比率の低い銘柄を買い増して行くことで、ポートフォリオのリバランスをする投資スタイルを採っています。
極端に安く放置されているような銘柄が買付けの対象になってくるので、買っている時はドキドキですが、そのうちリターンはデカくなると信じて続けています。
今週金曜日が定期買付け日ですので、また買付けしたら報告しますね。
楽しい投資生活を。

10月が終わりましたので、資産状況のまとめをしたいと思います。
と、その前に米株市況から。
10月31日のダウ平均株価の終値は33052.87ドルで月間1.36%安、S&P500指数は4193.80ドルで月間2.20%安、ナスダック総合指数は12851.24ドルで月間2.78%安でした。
3指数そろって3ヶ月連続の下落となりました。3ヶ月連続の下落は、S&P500指数では2016年8-10月以来のこと、ダウ平均は2022年4-6月以来のことです。
という状況のなかでの資産状況です。

資産合計は3,090万円でした。前月比で0.1%減です。ほぼ横ばいですかね。
国内株式は105万円、米国株式は2,961万円、預り金は16万円、外貨預り金は7万円となっています。
国内株式は増えましたが、米国株式は大きく減少していました。

円ベースで見た場合の資産額はここ数ヶ月間横ばい推移です。評価益も緩やかに減少している感じです。
が、米国株をドルベースで見ると、、

時価評価額は195,341.99ドルで前月比1.6%減に留まったものの、評価損益は4416.53ドルで同51.9%減と半減してしまいました。
半減とは恐ろしい。
7月末時点で2万ドルあった評価損益が1/4以下になってしまいました。
なのに、円ベースでは評価損益が緩やかな減少で済んでいるのは、為替(円安)の効果です。こういう時だけ、ありがたや、円安。
10月は給料から15万円を入金し、配当は8万円くらい受け取りました。また月初にMMM、BTI、VTVを買い増しています。
保有銘柄の株価ですが、多くの銘柄で下落しました。

上昇は5銘柄、下落は14銘柄でした。
最もパフォーマンスが良かったのはVZで7.7%高となり、9月の下落分をほぼ取り返しました。
あとは決算が好調だったMSFTで6.6%高でした。
下落銘柄ではXOMが11.1%安でした。原油価格が10ドルほど下落しているのが、影響しているのでしょうね。
というわけで、これらを踏まえた結果、時短父さんの10月末時点のポートフォリオは以下のようになりました。

あまり変わり映えしませんね。
まぁ、それでいいのです。ポートフォリオの大きな変動は望んでいませんから。
私はこの中の保有比率の低い銘柄を買い増して行くことで、ポートフォリオのリバランスをする投資スタイルを採っています。
極端に安く放置されているような銘柄が買付けの対象になってくるので、買っている時はドキドキですが、そのうちリターンはデカくなると信じて続けています。
今週金曜日が定期買付け日ですので、また買付けしたら報告しますね。
楽しい投資生活を。
コメント