こんにちは。時短父さんです。
カード決済大手の米ビザ(V)が15.6%の増配を発表しました!
これは24日の7-9月期とFY2023通期の決算発表に合わせて発表されたものですが、12月に支払われる四半期配当を0.52ドルとしました。従来は0.45ドルでした。

前年の増配率は20.0%だったので、今回それよりは劣りますが、「劣る」といっても、15%増ですからね。ある意味では驚異的な水準です。
あのコロナ禍で大打撃を受けた2020年でさえ、7%増配を敢行していましたから。
ここまでの増配を実施できるのには、やはりそれなりの理由があります。
まず四半期も通期も、売上高は過去最高でした。
営業利益も過去最高益でした。
純利益も、一株利益も過去最高益でした。

この超綺麗なグラフは何なんでしょうね!(笑)
そしてキャッシュフローです。「またか」と思わないで下さいね。
ビザを配当株として見る場合、いやそうでなくても、ビザのキャッシュフローがどう成長しているかは非常に大事なので。

営業キャッシュフローは207.5億ドル(前年比10%増)、投資支出は10.5億ドル(同17%増)、フリーキャッシュフローは196.9億ドル(同9.8%増)でした。
やや投資支出が増えましたが、まだまだ金額的には小さいです。
尚、営業キャッシュフローマージンは64%で、前年と同じです。が、なんという驚異的な高さでしょうね。売上高の6割強をキャッシュに換える力は異様です。
これがあるから2桁の増配も余裕でできるのです。
配当性向についても触れておきましょう。

ビザが1年間で支払った配当は37.5億ドルでした。フリーキャッシュフローで割った配当性向は19%で、前年より1%ポイント上昇しました。
が、全くもって問題ない水準です。
フリーキャッシュフローが成長していて、配当も2桁増配が続いていて、配当性向も低くて、配当に関しては超安全銘柄なのに、私は過去に全て売ってしまいました。
一回一回に受け取る配当が少なすぎて、ちょっと機会損失かなと思ってしまったのです。勿体ないことしたかな、、。
もし今ビザを持っている方は売らない方が良いと思いますよ~
楽しい投資生活を。

カード決済大手の米ビザ(V)が15.6%の増配を発表しました!
これは24日の7-9月期とFY2023通期の決算発表に合わせて発表されたものですが、12月に支払われる四半期配当を0.52ドルとしました。従来は0.45ドルでした。

前年の増配率は20.0%だったので、今回それよりは劣りますが、「劣る」といっても、15%増ですからね。ある意味では驚異的な水準です。
あのコロナ禍で大打撃を受けた2020年でさえ、7%増配を敢行していましたから。
ここまでの増配を実施できるのには、やはりそれなりの理由があります。
まず四半期も通期も、売上高は過去最高でした。
営業利益も過去最高益でした。
純利益も、一株利益も過去最高益でした。

この超綺麗なグラフは何なんでしょうね!(笑)
そしてキャッシュフローです。「またか」と思わないで下さいね。
ビザを配当株として見る場合、いやそうでなくても、ビザのキャッシュフローがどう成長しているかは非常に大事なので。

営業キャッシュフローは207.5億ドル(前年比10%増)、投資支出は10.5億ドル(同17%増)、フリーキャッシュフローは196.9億ドル(同9.8%増)でした。
やや投資支出が増えましたが、まだまだ金額的には小さいです。
尚、営業キャッシュフローマージンは64%で、前年と同じです。が、なんという驚異的な高さでしょうね。売上高の6割強をキャッシュに換える力は異様です。
これがあるから2桁の増配も余裕でできるのです。
配当性向についても触れておきましょう。

ビザが1年間で支払った配当は37.5億ドルでした。フリーキャッシュフローで割った配当性向は19%で、前年より1%ポイント上昇しました。
が、全くもって問題ない水準です。
フリーキャッシュフローが成長していて、配当も2桁増配が続いていて、配当性向も低くて、配当に関しては超安全銘柄なのに、私は過去に全て売ってしまいました。
一回一回に受け取る配当が少なすぎて、ちょっと機会損失かなと思ってしまったのです。勿体ないことしたかな、、。
もし今ビザを持っている方は売らない方が良いと思いますよ~
楽しい投資生活を。
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