こんにちは。時短父さんです。


先日、X(旧Twitter)の株クラのポストで見かけたのですが、高配当株に投資する人の目的は資産の増加や最大化ではない、といったものでした。


では、代わりに何なのか?ということですが、それは「収入の最大化」的なことが書かれていました。


あぁ、確かにそうかもな、と思いますね。


私も自称高配当株投資家です。


でも月末には運用状況の報告として、どれだけ資産評価額が増えたかを確認しています。


もちろん資産評価額は一つの目安です。高配当株投資家だってこれを気にしないわけではないです。


例のポストでは、高配当株投資(もしかしたら、全ての配当株投資を指していたかも)は

、企業の利益を配当という形で外に吐き出してしまっているので、資産を増やす上では非効率だという指摘をした上でのことだったと思います。


それでも配当に拘るのは、資産ではなく収入に目を向けているからだ、というものなのです。


そうなんですよね。私も高配当株投資は資産形成においては非効率だというのは分かっています。


今の3M(MMM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)みたいに株価がただ下がりの中、配当という収入を増やすため、買いに向かうなんて、バカげていると思われても仕方ないです。


高配当株ではなく、インデックスファンドに投資をしてりゃ、いらん心配も不要で、長期的には効率よく資産を増やせるとは思いますよ。


それでも高配当株に投資するのは、やはり配当というインカム、定期的な副収入に焦点を当てているのです。


私が高配当株投資を始めた当初は、時短勤務のために収入が少なかった時期でした。なので、配当で少しでも収入を補えないかなと考えたことがきっかけでもあります。


現在はフルタイム勤務ですけど、いつかまた時短勤務に戻った時とか、不況で減収に見舞われた時とか、管理職にならないことで収入増加が見込めなくなった時とかに備えて、副収入を確保しておく必要があると思うのです。


今回のポストで改めて自分がそういう投資をしているんだと確認できましたね。なので、そのポストをした方に感謝してます。


高配当株をメインでやっていますけど、全くインデックス投資をしていない訳ではないですよ。確定拠出年金やジュニアNISAでの運用ではインデックス投資をしています。高配当株はあくまでメインです。


正直なところを言うと、インデックス投資をしているから高配当株投資もできるのだと思っています。もし高配当株に全振りだったら、というか、それは(恐ろしくて)できないような気がします。


まぁ、インデックスで資産も増やしながら、高配当株で収入も増やして行けたら最高ですね。皆さんはどういった視点で投資に臨まれていますか?


楽しい投資生活を。
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