こんにちは。時短父さんです。
9月末となりました。
取引最終日はダウ平均が前日比-0.47%、ナスダック総合指数は同+0.14%、S&P500指数は同-0.27%でした。
月間騰落率は、ダウ平均が前月末比-3.50%、ナスダック総合指数は同-5.81%、S&P500指数は同-4.87%で、3指数とも2ヵ月連続の下落でした。
9月のアノマリー通りでしたね。この辺は想定内。気にしない気にしない。
ということで、9月末時点の運用状況をまとめます。
まずは資産合計額から。

ご覧の通り資産合計は3,092.6万円でした。前月末比+0.17%です。あまり変わらなかったですね。減らないだけ良かったのかな。
いやいや、増えてくれなきゃ困るんだよね。だって入金してんだもの。
内訳は国内株式が103.2万円。初めて100万円台になりましたね。買い増していないのに、JTが頑張っています。
米国株式は2,965.4万円です。不調です。
預り金は、24万円弱です。
米国株が不調だというのは、皆さんも同じかと思いますが、ドルベースでの資産状況を見ると、もっと良く分かります。

時価評価額 198,533.28ドル(前月末比-2.5%)
評価損益 9,191.10ドル(同-43.2%)Σ(゚д゚;)
評価損益が前月末比で4割も溶けてしまいました。。。
やっぱり円安のおかげなんですよね。今の資産状況があるのは。。。円が弱いって言うのは、嬉しくもあり、悲しくもありますね。
今は円安に支えられて資産を保っていられているような状況です。

一気に円高に向かうってことはないと思うのですが、もしそうなった時、円ベースでの資産額はもう実はボロボロなのかもしれないです。
今月は給料から20万円を証券口座に入金しました。少し残業代分で多く入ったので、通常より5万円足していれました。
また配当金は先日お伝えした通り13万円ほど着金しました。毎月の配当が10万円を超えられるように、これからもコツコツと買い増していきたいです。
9月はいろいろと売り買いをしてしまいました。
月初の定期買付ではQYLDを52株、JNJを4株、VTVを2株買い増しました。
またXYLDを全て売却し、BTIを新規買付けしました。その後も、BTIとVTVを少し買い増ししています。
銘柄の入れ替えがありましたが、保有株の9月株価騰落率は以下のようになっています。

全然ダメじゃんっ!(; ̄Д ̄)
19銘柄中、上昇したのは4銘柄だけでした。JTが+7.2%もしているんですね。円安で業績押し上げの期待でもあったのでしょうか。
XOMの+5.4%はエネルギー価格の上昇が要因でしょうね。
下落した銘柄では、あまりもう触れたくもないですが、MMMが-13.9%です。現在株価は93ドル台で、配当利回りが6%台です(お買い得セール中です)。
他にKOやVZも下がっていますね。どうしちゃったの?って感じです。ドルベースの評価益が4割も減るわけですね。
結果、現時点でのポートフォリオは以下のようになっています。

一応、各銘柄が均等になるような買付ルールを採っているのですが、XOMだけは株価が落ちないので、どうしようもないです。
VTVも今年初めから、配当再投資のみの買付だけで、2.3%まで比率を高めて来れました。
他は大体5%前後くらいになっていますね。
保有比率が均等になるような買付ルールというのは、このポートフォリオでの保有比率が低い銘柄を買い増しするってものです。
MMMは現在連続増配カテゴリーに入れていますが、(連続増配は維持しているものの)高配当カテゴリーに移して良いような気がしています。配当利回り6%台じゃね。
MMMなんか買っているから、資産が増えないんだとは思います。とはいえ、資産の増加だけでなく、キャッシュフローも考えているので、こういった投資をしているのです。
バランスが難しいですね。
さて、次回は10月6日で、現在のままでいくと、買付対象銘柄はBTI(4.3%)とMMM(4.5%)ですかね。それと、買付日までに受け取った配当で、VTVを買い増します。
引き続き高配当株・連続増配株を中心としたポートフォリオを維持していこうと思いますよ。
楽しい投資生活を。

9月末となりました。
取引最終日はダウ平均が前日比-0.47%、ナスダック総合指数は同+0.14%、S&P500指数は同-0.27%でした。
月間騰落率は、ダウ平均が前月末比-3.50%、ナスダック総合指数は同-5.81%、S&P500指数は同-4.87%で、3指数とも2ヵ月連続の下落でした。
9月のアノマリー通りでしたね。この辺は想定内。気にしない気にしない。
ということで、9月末時点の運用状況をまとめます。
まずは資産合計額から。

ご覧の通り資産合計は3,092.6万円でした。前月末比+0.17%です。あまり変わらなかったですね。減らないだけ良かったのかな。
いやいや、増えてくれなきゃ困るんだよね。だって入金してんだもの。
内訳は国内株式が103.2万円。初めて100万円台になりましたね。買い増していないのに、JTが頑張っています。
米国株式は2,965.4万円です。不調です。
預り金は、24万円弱です。
米国株が不調だというのは、皆さんも同じかと思いますが、ドルベースでの資産状況を見ると、もっと良く分かります。
時価評価額 198,533.28ドル(前月末比-2.5%)
評価損益 9,191.10ドル(同-43.2%)Σ(゚д゚;)
評価損益が前月末比で4割も溶けてしまいました。。。
やっぱり円安のおかげなんですよね。今の資産状況があるのは。。。円が弱いって言うのは、嬉しくもあり、悲しくもありますね。
今は円安に支えられて資産を保っていられているような状況です。

一気に円高に向かうってことはないと思うのですが、もしそうなった時、円ベースでの資産額はもう実はボロボロなのかもしれないです。
今月は給料から20万円を証券口座に入金しました。少し残業代分で多く入ったので、通常より5万円足していれました。
また配当金は先日お伝えした通り13万円ほど着金しました。毎月の配当が10万円を超えられるように、これからもコツコツと買い増していきたいです。
9月はいろいろと売り買いをしてしまいました。
月初の定期買付ではQYLDを52株、JNJを4株、VTVを2株買い増しました。
またXYLDを全て売却し、BTIを新規買付けしました。その後も、BTIとVTVを少し買い増ししています。
銘柄の入れ替えがありましたが、保有株の9月株価騰落率は以下のようになっています。

全然ダメじゃんっ!(; ̄Д ̄)
19銘柄中、上昇したのは4銘柄だけでした。JTが+7.2%もしているんですね。円安で業績押し上げの期待でもあったのでしょうか。
XOMの+5.4%はエネルギー価格の上昇が要因でしょうね。
下落した銘柄では、あまりもう触れたくもないですが、MMMが-13.9%です。現在株価は93ドル台で、配当利回りが6%台です(お買い得セール中です)。
他にKOやVZも下がっていますね。どうしちゃったの?って感じです。ドルベースの評価益が4割も減るわけですね。
結果、現時点でのポートフォリオは以下のようになっています。

一応、各銘柄が均等になるような買付ルールを採っているのですが、XOMだけは株価が落ちないので、どうしようもないです。
VTVも今年初めから、配当再投資のみの買付だけで、2.3%まで比率を高めて来れました。
他は大体5%前後くらいになっていますね。
保有比率が均等になるような買付ルールというのは、このポートフォリオでの保有比率が低い銘柄を買い増しするってものです。
MMMは現在連続増配カテゴリーに入れていますが、(連続増配は維持しているものの)高配当カテゴリーに移して良いような気がしています。配当利回り6%台じゃね。
MMMなんか買っているから、資産が増えないんだとは思います。とはいえ、資産の増加だけでなく、キャッシュフローも考えているので、こういった投資をしているのです。
バランスが難しいですね。
さて、次回は10月6日で、現在のままでいくと、買付対象銘柄はBTI(4.3%)とMMM(4.5%)ですかね。それと、買付日までに受け取った配当で、VTVを買い増します。
引き続き高配当株・連続増配株を中心としたポートフォリオを維持していこうと思いますよ。
楽しい投資生活を。

コメント