こんにちは。時短父さんです。

私の好む投資は、配当利回りが比較的高く、かつ何年も、いや何十年年も連続して配当を増やしてきた銘柄に投資し、これを保有比率が低くなったら買い増すというものです。

よって株価がグイグイ伸びている銘柄というよりも、比較的停滞気味な銘柄を多く持っていると思います。

株価が停滞気味、もしくはガッツリ下落していると、配当が同じであれば、配当利回りは上昇しますね。

ここを狙う、ってことです。

自分のポートフォリオを眺めてみると、ダウ平均株価に採用されている30銘柄のうち、7銘柄を持っています。

だから、日々の株式相場の指数の変動で、私の資産変動と似たような動きをするのがダウ平均株価です。

今日はですね、ダウ平均株価に採用されている30銘柄の配当利回り(9/24現在)を調べてみました。


配当利回りランキング(2023年9月24日)


どうでしょう?

まず意外だったのが、30銘柄中、3銘柄(CRM/BA/DIS)が配当を出していないということです。てっきり全銘柄配当ありかと思っていました。

DISもBAも2020年頃までは配当を払ってくれていましたが、現在は無配のようです。

配当利回りが高いのは、WBAの8.79%、VZの7.99%、MMMの6.06%あたりでしょうか。VZとMMMは私のポートフォリオにも入っています。

ただこれからの銘柄は、個々に様々な経営課題を抱えており、先行きの見通しがあまり良くないです。

そのことから株価が下落していて、配当利回りが高まっていることには注意が必要です。単に利回りが高いからと言って安易に飛びつくのはどうかと思います。

ただ保有する2銘柄については、長い間保有するなかで、特有のリスクをある程度理解し、株価の下落にも耐性ができているので、利回りが極端に高いからという理由で、投資対象から外すことはしません。

むしろシメシメと思えます。


配当利回りが低い銘柄については、やはり業績好調、堅調が故に株価が反応していますので、それ相応かと思いますね。

かと言って、配当利回りの低い銘柄で配当を狙うのがダメだと言うつもりはありません。

MSFTは10%増配してますし、Vだって昨年は20%ほど増配しています。こういう成長株で配当の増加の恩恵を受けるのもありだと思いますよ。

要は、自分の好みに合う投資ができるかです。目の前の配当をほしいのであれば、利回りが高い銘柄を選べば良いですし、将来的に配当をデカくしたければ、利回りが低い銘柄でも良いと思います。

どれが正しいなんてないんです。自分の好みで投資して、もし失敗しても(思い通りならなくても)自分の責任だと捉えられるのであれば、好きに投資しましょうね。


楽しい投資生活を。
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