こんにちは。時短父さんです。
久しぶりに増配発表銘柄の紹介でもしてみましょうかね。
これまでも定期的に増配発表銘柄を紹介してきたことがありますが、どうもあまり有名でない銘柄を紹介しても、こう反応が薄いというか、見てくれている人がいるのかなと思うことがありました。
また中小型株まで含めると、かなりの数になってしまい、調べて、記事にするのが結構大変でした。
とはいえ、増配の情報は配当投資家の皆さんにとっても有益な情報かと思うこともあります。私の勉強にもなっていました。
ということで、有名どころ大型株に限って不定期で(増配発表があった時に限って)、復活させたいと思います。対象銘柄はダウ平均採用銘柄の他、あとは独断と偏見で選ばせて頂きます。
今回、選ばせて頂いたのは以下の4銘柄です。

はい。もう上の表で十分ですね(笑)
嘘です。
下にこれまでの配当推移も含めて、個別に載せていますので、是非最後までどうぞ。
1.スターバックス(SBUX)

最初はスターバックスですね。世界50ヶ所以上でコーヒーショップチェーンを展開しています。
同銘柄を配当目的で投資することはあまりないとは思いますが、それでも連続増配という観点から見ると、悪くない銘柄です。

今回発表された四半期配当は0.570ドルです。
従来の四半期配当は0.530ドルでしたので、増配率は7.5%です。2015-16年をピークにスターバックスの増配率は低下しているのですが、それでも7%台もあるは驚異的だと思います。
連続増配年数は13年となっています。
配当利回りは2.43%で、思ったほど低くないですね。今後の増配率次第ではありますが、配当銘柄として成長する可能性は十分にあると思います。
2.J.Pモルガン・チェース・アンド・カンパニー(JPM)
続いてはJPMです。米国の大手金融持ち株会社で、JPモルガン・チェース・バンクは米国23州にて銀行業務に従事、非銀行系ではJPモルガン・セキュリティーズが投資銀行、債券・株式業務を行っています。

JPMは今回の四半期配当を1.05ドルと発表しました。
従来は1.00ドルだったので、増配率は5.0%です。昨年は増配がなったので、2年ぶり(?)の増配となります。
ここ最近は増配が止まることがありますが、リーマン・ショックでの減配以降の増配は凄まじいですね。2023年の年間配当は、2008年比で2.6倍になっています。
3.テキサス・インスツルメンツ(TXN)
3番目はTXNです。ご存知ですよね?
同社は半導体製品の設計、開発、製造、販売、サービスを手掛けています。
配当推移は以下のようになっています。

今回、TXNは1.30ドルの四半期配当を発表しました。
従来は1.24ドルだったので、増配率は4.8%です。こちらも2016年をピークに、増配率は低下する一方です。今年は5%を切ってしまいましたね。
それでも増配は増配です。連続増配は20年となっています。
配当利回りをも3%以上あるので、配当投資としては一考の価値があるかもしれません。
4.マイクロソフト(MSFT)
最後はMSFTです。これは個別に記事も書いたので、そちらを読んで下さいませ。
配当推移は再度載せておきます。

MSFTの特徴は連続増配が21年にもかかわらず、増配率が落ちて来ないことです。10%前後をキープしています。
先ほどのSBUXやTXNと比較すると、よく分かりますよね?
それぞれの銘柄への配当投資を検討されている方は、冒頭にある表の権利落ち日を参考にして下さいね。
楽しい投資生活を。

久しぶりに増配発表銘柄の紹介でもしてみましょうかね。
これまでも定期的に増配発表銘柄を紹介してきたことがありますが、どうもあまり有名でない銘柄を紹介しても、こう反応が薄いというか、見てくれている人がいるのかなと思うことがありました。
また中小型株まで含めると、かなりの数になってしまい、調べて、記事にするのが結構大変でした。
とはいえ、増配の情報は配当投資家の皆さんにとっても有益な情報かと思うこともあります。私の勉強にもなっていました。
ということで、有名どころ大型株に限って不定期で(増配発表があった時に限って)、復活させたいと思います。対象銘柄はダウ平均採用銘柄の他、あとは独断と偏見で選ばせて頂きます。
今回、選ばせて頂いたのは以下の4銘柄です。

はい。もう上の表で十分ですね(笑)
嘘です。
下にこれまでの配当推移も含めて、個別に載せていますので、是非最後までどうぞ。
1.スターバックス(SBUX)

最初はスターバックスですね。世界50ヶ所以上でコーヒーショップチェーンを展開しています。
同銘柄を配当目的で投資することはあまりないとは思いますが、それでも連続増配という観点から見ると、悪くない銘柄です。

今回発表された四半期配当は0.570ドルです。
従来の四半期配当は0.530ドルでしたので、増配率は7.5%です。2015-16年をピークにスターバックスの増配率は低下しているのですが、それでも7%台もあるは驚異的だと思います。
連続増配年数は13年となっています。
配当利回りは2.43%で、思ったほど低くないですね。今後の増配率次第ではありますが、配当銘柄として成長する可能性は十分にあると思います。
2.J.Pモルガン・チェース・アンド・カンパニー(JPM)
続いてはJPMです。米国の大手金融持ち株会社で、JPモルガン・チェース・バンクは米国23州にて銀行業務に従事、非銀行系ではJPモルガン・セキュリティーズが投資銀行、債券・株式業務を行っています。

JPMは今回の四半期配当を1.05ドルと発表しました。
従来は1.00ドルだったので、増配率は5.0%です。昨年は増配がなったので、2年ぶり(?)の増配となります。
ここ最近は増配が止まることがありますが、リーマン・ショックでの減配以降の増配は凄まじいですね。2023年の年間配当は、2008年比で2.6倍になっています。
3.テキサス・インスツルメンツ(TXN)
3番目はTXNです。ご存知ですよね?
同社は半導体製品の設計、開発、製造、販売、サービスを手掛けています。
配当推移は以下のようになっています。

今回、TXNは1.30ドルの四半期配当を発表しました。
従来は1.24ドルだったので、増配率は4.8%です。こちらも2016年をピークに、増配率は低下する一方です。今年は5%を切ってしまいましたね。
それでも増配は増配です。連続増配は20年となっています。
配当利回りをも3%以上あるので、配当投資としては一考の価値があるかもしれません。
4.マイクロソフト(MSFT)
最後はMSFTです。これは個別に記事も書いたので、そちらを読んで下さいませ。
配当推移は再度載せておきます。

MSFTの特徴は連続増配が21年にもかかわらず、増配率が落ちて来ないことです。10%前後をキープしています。
先ほどのSBUXやTXNと比較すると、よく分かりますよね?
それぞれの銘柄への配当投資を検討されている方は、冒頭にある表の権利落ち日を参考にして下さいね。
楽しい投資生活を。
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