こんにちは。時短父さんです。

週明けの米国株は長期金利の上昇で、軟調な滑り出しとなりましたね。ドル円が147円台まで進んでいますので、円ベースの資産はあまり変わりないのですが、やはりドルベースで増えてもらいたいものです。

さて、9月はバンバード社の米国株ETFの分配金支払月です(一部は10月初旬)。

今日は主なETFの権利確定日、権利落ち日、支払日を一覧にしてお見せします。

9月分の分配金を手にしたい方は、この権利落ち日(←この日に買っても遅い)などを確認して頂ければと思います。

今回は前年同期の分配金単価と今期の分配金単価、増配率を併記することにします。

2023 3Q権利落ち


スケジュール的には主に以下の3パターンです。

  権利確定日 権利落ち日 支払日
① 9/19    9/18    9/21
② 9/22    9/21    9/26
③ 9/29    9/28    10/3

それぞれのパターンにおける主な発表銘柄は、、
① VT/VYMなど
② VTI/VTVなど
③ VOO/VIG/セクター別ETFなど

となっています。

時短父さんの保有する銘柄は①ではVYM、②ではVTV、③ではVOOです。

皆さんの関心が高いのは、やはりVYMとVIGでしょうかね。

株価が軟調であるなかで、分配金の増配でリターンを得たい方にとっては、分配金の増配がいかに行われるか?これに関心があることと思います。

VYMに関して、2011~2022年3Qの増配率は平均で9.5%でした。3Q前年同期比での減配は、過去2回ありました。

VIGについては、同期間での増配率は平均で8.9%でした。また3Q前年同期比での減配は、過去1回のみでした。

両銘柄とも、2022-3Qの増配率は2%台と低迷していますので、今年の増配率に注目したいところです。

個人的にはVTVも気になります。2012年から3Q増配率は平均で8.6%で、3Qでの減配は1回のみです。2022-3Qの増配率は7.3%でした。

まずは(日本時間)9/16頃に発表される(と思われる)パターン①の銘柄に注目しましょう。


楽しい投資生活を。
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