こんにちは。時短父さんです。
時短父さんは毎月第1金曜日に保有株の買い増しをしています。
買付対象銘柄は、ポートフォリオにおける3銘柄。
一つは高配当カテゴリーから、一つはインデックス・グロース・連続増配カテゴリーから、もう一つは今年から買付しているVTV(固定)です。
最初の二つはそれぞれのなかで最低保有比率となっている銘柄を選んでいます。
保有比率が低い銘柄を買い増すことで、ポートフォリオのリバランスになりますし、その時の比較的割安となっている銘柄を買うことができます。
VTVは新規投資で、必然的に保有比率が低いので、毎月買っています。他銘柄からの配当(ドル)を再投資することで資金を捻出しています。
こういった運用をかれこれ5年以上やっています。時々、好きな銘柄を適当に買うこともあるけど(笑)
で、今月は以下の銘柄を買い増ししました。

バンガード・バリュー株ETF(VTV)を2銘柄で289.99ドル分、グローバルX・ナスダック100カバード・コールETF(QYLD)を52株で134,010円分、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)を4株で95,084円分です。
QYLDとJNJは前日時点での保有比率が最も低い銘柄たちでした。またVTVは先ほど述べた通りです。
総額で25万円くらいになりますかね。なかなかのデカい買い物でした。
それぞれの銘柄について軽く振り返っておきます。
まずはVTVです。
VTVは米国の大型株を保有しており、CRSP USラージキャップ・バリュー・インデックスに連動するETFです。

9月1日終了時点の株価は144.02ドルで、年初来株価は+2.78%となっています。今回買い付けたのは144.29ドルでした。
今回の2株買付により、VTVの保有数量は32株となりました。
VTVは9月26日に分配金が支払われる予定で、権利落ち日は9月21日です。
私の知る限り、バンガード社の米国株ETFで設定来で年間分配金を減配していないのは、このVTVだけです。
配当株投資家としては、複数の銘柄を組み入れているETFでリスクを分散させながら、連続増配を狙えるとても魅力ある銘柄だと思います。
続いてQYLDです。
QYLDはカバード・コールETFです。毎月分配型で、分配金利回りが12%前後という超高配当銘柄の一つとして一時ブームとなりました。

9月1日終了時点の株価は17.48ドルで、年初来株価は+10.21%となっています。今回買い付けたのは17.50ドルでした。
今回の52株買増しで保有数量は570株となりました。
毎月分配型ということで、9月の分配金支払日は9月26日、権利落ち日は9月18日です。
分配金は超高配当で魅力的である一方、分配金はボラティリティがあり、前年同月比での減配は長らく続いていますし、株価は長期では下落傾向です。
なので、QYLDを含むカバード・コールETFは長期の資産形成には向きません。毎月のキャッシュフロー(不労所得)を増やしたい方には良い選択肢だと思います。
資産価値としては増えにくいのですが、分配金を含めたリターンとしてはまずまずなのかなとは思います。
JNJについてです。
大手ヘルスケアメーカーです。ヘルスケア製品を製造し、医薬品、医療機器・診断市場に製品とサービスを提供しています。

9月1日終了時点の株価は163.10ドルで、年初来株価は-8.47%となっています。今回買い付けたのは161.42ドルでした。株価はあまりパッとしませんね。。
今回の4株買増しで保有数量は67株となりました。
JNJの配当支払日は9月7日で、権利落ち日は8月25日でした。なので、今回の買付は9月配当には間に合いませんでした。。が、まぁ、12月配当もありますし、長期で見れば誤差だと思うので気にしません。
JNJは先日、これまでの消費者部門をケンビューとして事業分離するスピンオフが完了したと発表しました。
それに伴って、年間業績のガイダンスをやや引き下げました。そりゃ、そうですよね。主要3部門のうち、1部門を切り離したんですから、売上高や一株利益が下がる(という予想)のは当然ですね。
ただ年間配当は1.19ドルを維持するとも発表しており、これは安心材料かと思います。事業分離した分の利益がなくなるわけなので、当然に一株あたりの配当が減ってもおかしくはないと思っていましたから。
9月はVTV、QYLD、JNJを買付しました。
保有比率が低い銘柄を買うということで、株価が下がっている銘柄を買うのであまり面白みはないですけど、割安で買えるならと思いで続けています。
私はこれからもこのスタイルを続けたいですね。
楽しい投資生活を。

時短父さんは毎月第1金曜日に保有株の買い増しをしています。
買付対象銘柄は、ポートフォリオにおける3銘柄。
一つは高配当カテゴリーから、一つはインデックス・グロース・連続増配カテゴリーから、もう一つは今年から買付しているVTV(固定)です。
最初の二つはそれぞれのなかで最低保有比率となっている銘柄を選んでいます。
保有比率が低い銘柄を買い増すことで、ポートフォリオのリバランスになりますし、その時の比較的割安となっている銘柄を買うことができます。
VTVは新規投資で、必然的に保有比率が低いので、毎月買っています。他銘柄からの配当(ドル)を再投資することで資金を捻出しています。
こういった運用をかれこれ5年以上やっています。時々、好きな銘柄を適当に買うこともあるけど(笑)
で、今月は以下の銘柄を買い増ししました。

バンガード・バリュー株ETF(VTV)を2銘柄で289.99ドル分、グローバルX・ナスダック100カバード・コールETF(QYLD)を52株で134,010円分、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)を4株で95,084円分です。
QYLDとJNJは前日時点での保有比率が最も低い銘柄たちでした。またVTVは先ほど述べた通りです。
総額で25万円くらいになりますかね。なかなかのデカい買い物でした。
それぞれの銘柄について軽く振り返っておきます。
まずはVTVです。
VTVは米国の大型株を保有しており、CRSP USラージキャップ・バリュー・インデックスに連動するETFです。

9月1日終了時点の株価は144.02ドルで、年初来株価は+2.78%となっています。今回買い付けたのは144.29ドルでした。
今回の2株買付により、VTVの保有数量は32株となりました。
VTVは9月26日に分配金が支払われる予定で、権利落ち日は9月21日です。
私の知る限り、バンガード社の米国株ETFで設定来で年間分配金を減配していないのは、このVTVだけです。
配当株投資家としては、複数の銘柄を組み入れているETFでリスクを分散させながら、連続増配を狙えるとても魅力ある銘柄だと思います。
続いてQYLDです。
QYLDはカバード・コールETFです。毎月分配型で、分配金利回りが12%前後という超高配当銘柄の一つとして一時ブームとなりました。

9月1日終了時点の株価は17.48ドルで、年初来株価は+10.21%となっています。今回買い付けたのは17.50ドルでした。
今回の52株買増しで保有数量は570株となりました。
毎月分配型ということで、9月の分配金支払日は9月26日、権利落ち日は9月18日です。
分配金は超高配当で魅力的である一方、分配金はボラティリティがあり、前年同月比での減配は長らく続いていますし、株価は長期では下落傾向です。
なので、QYLDを含むカバード・コールETFは長期の資産形成には向きません。毎月のキャッシュフロー(不労所得)を増やしたい方には良い選択肢だと思います。
資産価値としては増えにくいのですが、分配金を含めたリターンとしてはまずまずなのかなとは思います。
JNJについてです。
大手ヘルスケアメーカーです。ヘルスケア製品を製造し、医薬品、医療機器・診断市場に製品とサービスを提供しています。

9月1日終了時点の株価は163.10ドルで、年初来株価は-8.47%となっています。今回買い付けたのは161.42ドルでした。株価はあまりパッとしませんね。。
今回の4株買増しで保有数量は67株となりました。
JNJの配当支払日は9月7日で、権利落ち日は8月25日でした。なので、今回の買付は9月配当には間に合いませんでした。。が、まぁ、12月配当もありますし、長期で見れば誤差だと思うので気にしません。
JNJは先日、これまでの消費者部門をケンビューとして事業分離するスピンオフが完了したと発表しました。
それに伴って、年間業績のガイダンスをやや引き下げました。そりゃ、そうですよね。主要3部門のうち、1部門を切り離したんですから、売上高や一株利益が下がる(という予想)のは当然ですね。
ただ年間配当は1.19ドルを維持するとも発表しており、これは安心材料かと思います。事業分離した分の利益がなくなるわけなので、当然に一株あたりの配当が減ってもおかしくはないと思っていましたから。
9月はVTV、QYLD、JNJを買付しました。
保有比率が低い銘柄を買うということで、株価が下がっている銘柄を買うのであまり面白みはないですけど、割安で買えるならと思いで続けています。
私はこれからもこのスタイルを続けたいですね。
楽しい投資生活を。
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