こんにちは。時短父さんです。

遅くなりましたが、8月末時点での資産運用状況をまとめます。

資産合計 3,087.3万円(前月末比1.0%増)
評価損益 +773.9万円(同横ばい)

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日本株除くドルベースでは、
時価評価額 203,628.81ドル(同1.5%減)
評価損益  16,182.29ドル(同22.2%減)

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うーーーーん。あまり増えていませんねφ(.. )というか、ドルベースではむしろ減っている。

あとで触れますが、ドル資産(米国株)の株価が下落しているのに、為替(円安)で支えているようですね。この傾向は昨年あたりからずーっと続いています。嬉しいような、嬉しくないような、複雑です。

円ベースの資産残高と評価損益の推移です。

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8月で一応のところ過去最高の資産残高と評価損益となっています。やはりこれも、円安効果があるのと、毎月の給料からの入金を続けていることが大きいと思います。

でもやっぱりドルベースでもしっかりと増えてほしいなと思います。

8月はXYLDを10株、VTVを4株、ABBVを4株買い増ししました。

XYLDは8月分の分配金に反映されました。またVTVは9月の分配金に、ABBVは11月の配当金に反映されて、受け取り額を増やしてくれるでしょう。

配当の受け取りについては、先日お伝えしたとおり、451.66ドルでした。これは全て再投資します。

保有株の月間株価騰落率は以下の通りです。

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3銘柄のみ上昇。XOMは原油価格の上昇に引っ張られ、VZはレーティングの引き上げが要因でしょう。

他は全て下げました。特にKHCが9.3%安となっています。CEO交代のニュースがありましたが、これが下げ要因になるかなぁ。。

これらを踏まえて、8月末時点のポートフォリオは以下のようになりました。

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XOMが10.6%で最大、VTVが2.0%で最少です。

各銘柄の均等保有を目指しているので、この2銘柄(と買い増し対象でないJT)以外は比較的良い感じにバランスとれていると思います。

9月の買い増しについてはQYLD、JNJ、VTVが対象になるのですが、これについては別記事で。

資産額が伸び悩むこともあると思いますが、私は淡々と入金と買い増し、再投資を続けて行くつもりです。

円安だと米国株を買うのを躊躇います(配当を貰うのは嬉しいけど)が、長期的には誤差でしょうから、気にせずにやるしかないですね。

楽しい投資生活を。
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