こんにちは。時短父さんです。

朝からバフェット太郎さんのポスト(もうツィートって言わないの?)を見て考えさせられています。

どんな内容かというと、
バフェット

株式投資の話でもなければ、資産運用の話でもありません。

仕事で出世したくない若い世代に向けて、出世したくない人多いけど、後々肩身の狭い思いをして困ることになるよって。

確かに、自分の後輩に職位で抜かされて行くってことはあるでしょうね。

でもそれが惨めになるでしょうか?

時短父さん(ちなみに私はヒラです)の周りでも、同期社員の半数は管理職(マネージャー)になっていますし、後輩でも管理職になったのをチラホラ(いや、結構な割合で)見かけます。


管理職になってしまわれた知り合いは、まともで優秀な人が多くて、この昇格は順当だなとは思います。

クセのある知り合いは(時短父さんも含めて)、相変わらずヒラをやっているか、上に行くのを諦めているようです。

かといって、(さっきも書いたように)それが惨めだとは思いません。

昇格、出世だけが会社人生ではないですし、違う道を進むのを選択するのはありだと思います。

その道で輝けたり、自分がやりたいことができたりするのであれば、後輩が上司になっていようが、あまり関係のないことかもしれません。

要は、管理職にならないという選択を自分で(能動的に)選んだのか、(受動的に、仕方無しに)選ばざるを得なかったかの違いだと思うのです。

幸いにして、現在の部署では、時短父さんの上司は皆バブル入社組よりも前の人たちで、今のところ気不味い感じはありません。

が、もしかしたら、そのうち時短父さんの上司にも、後輩が就く可能性はありますので、その時はどう感じるかは分かりません。

やはり、やり辛さや、悔しさを感じるかのかな?

まぁ、個人的にはそのような状況になる前に辞められるだけの資産と不労所得を作っておこうとは思いますね。

あ、あとはスキルとか、知識とかはちゃんと身に付けておきたいですね。今ある環境がいかに恵まれているかにも感謝しつつ、今のうちにできることはやっておきたいものです。

楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ