こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは毎月第1金曜日を定期買付としています。

ポートフォリオにおける保有比率の低い銘柄を買い増すことにしていて、これによってポートフォリオのリバランスも同時にしちゃおうとしています。

昨日は8月の第1金曜日でしたので、市場が開く前にその時点での保有比率の低い銘柄を確認しまして、成行で買付の注文をしておきました。

結果、以下の銘柄を買いました。

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XYLD 10株 単価 41.10ドル  受渡金額 59,335円
VTV  4株 単価 145.78ドル 受渡金額 586.0ドル
ABBV  4株 単価  148.83ドル 受渡金額 85,897円 

合計すると、145,232円と586ドル(8万3千円くらい)だから、22万8千円ほどの買付額となりました。VTVを買ったドルは、配当で受け取ってきたものを再投資した形です。

今回の買付により、保有株数は以下のように変化しました。
XYLD 219株⇒229株
VTV  26株⇒30株
ABBV  69株⇒73株

早速、配当管理アプリに上の株数を登録してみたところ、、

年間配当額(税引き前)が140万円となりました!!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

配当管理

やっぱり買い増しこそ、受け取る配当を増やす王道やね。

さて、株をやっている人、もしくは株をやろうとしている人が疑問に思うことで、「株はいつが買い?」というのがあると思います。

株は安く買って、高く売る

これが基本中の基本だと投資本には書かれますし、多くの有識者が述べるところだと思います。そのためにニュースやネット(SNSなど)で情報を集め、画面に張りつき株価チャートと睨めっこすることが株式投資だと思っている方が、なんと多いことか。

この「株は安く買って、高く売る」を意識し過ぎているのではないかと感じます。

確かに株価の安い時に買って、それが高くなったら、利益(含み益も含む)が増えるので、嬉しいでしょう。

だから「いつ買うか?」が非常に重要なのです。

でもこのスタイルの投資は、あまり配当株投資には向きません。

時短父さんのやっている投資は配当株投資です。保有株からの配当を受け取ることを目的としています。配当の受け取りは、(意識しないかもしれないですが)定期的に利益を確定させる行為です。

定期的に配当で利益確定するのですから、配当が企業から出ている限り(配当を受け取れている限り)、株価の上昇での利益なんて気にしなくていい訳ではないですが、そればかりを気にするほどもないと、考えます。

したがって、配当株投資の株はいつが買いか?

いつでもです。

時短父さんはこれが正解だと思っています。


楽しい投資生活を。
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