こんにちは。時短父さんです。

四半期末ですので、我が家恒例の世帯金融資産・負債の状況を確認して行こうと思います。

世間でも個人の金融資産が2043兆円となり、過去最高になったと、数日前のニュースでやっていましたね。

我が家はどうでしょう?

株高傾向、強い円安を受けて、資産は膨らんでいると思っていますし、妻が4月から勤務日数を増やす働き方を選択したこともあり、給与も増えてきていますし、予感としては、全体的に増えているだろうなと思っています。

では早速見てみましょう。まずは金融資産です。

預貯金(親名義)    439.4万円(前期末比+19.4%)
預貯金(子ども名義)  509.0万円(同-2.5%)
証券口座(米国株など) 3,155.6万円(同+11.0%)
確定拠出年金      731.3万円(同+19.5%)
投資信託(子ども名義) 843.0万円(同+21.6%)
合計          5,678.3万円(同+12.7%)

「預貯金(子ども名義)」がわずかに減少しましたが、これは「投資信託(子ども名義)」に資金の一部を移したことによるものです。毎月の積み立て額(2万円/人)は変わっていません。

「預貯金(親名義)」が増えました。久しぶりに大幅増です。これは1ヵ月分の特別賞与のようなものが会社から振り込まれたこと、妻の勤務体系が変わり支給額が増えたことによるものです。

株で資産を増やすのも大切ですが、やはり現金の安心感は格別ですね。

「証券口座(米国株など)」は+11.0%となり、他と比べるとやや低位な増え方です。保有株の株価自体は上昇しているものの、上昇の仕方は緩やかか横ばいのものが多いことが要因です。

「確定拠出年金」は順調に増えていますね。外国株式インデックスと新興国株式インデックスに毎月4万円強を積み立てて、運用しています。為替効果がデカいと思います。

「投資信託(子ども名義)」も同様に為替効果だと思います。セゾン投信のファンドとS&P500インデックスファンドに毎月2万円ずつ積み立てし、運用しています。

貯蓄内訳

金融資産の半分以上が米国株など証券口座内の資産です。自由に使える「預貯金(親名義)」が8%って、、。ちょっと低い(少ない)ですかね(笑)

全体では、資産額は5,678.3万円となり、3ヵ月前に比べて13%弱増加しました。増加率としては過去最高水準だと思います。

一方で、住宅ローン残高は1,774.0万円(-1.2%)でした。借入額は2,900万円でしたので、累計では1,100万円ほど返済したことになります。

住宅ローン残高

返済開始当初は、百万円単位で繰り上げ返済をしたこともありましたが、株式投資を始めてからは、それも止めてしまいました。運用した方が得かなと思って。


金融資産と負債が出ましたので、金融純資産はというと、、差引して、

3,903.7万円(前期末比+20.4%)!!(☆゚∀゚)

なんと軽くアッパーマス層を超えていますね。マス層から抜け出せたのは半年前の22年第4四半期末ですが、そこから一気に増えた感じがあります。

金融資産・負債推移

資産・純資産は順調に増えていて、見ていて気持ちいいですね。

ま、でも円安のおかげなんですけどね。

さてここまで来た金融資産・純資産ですけど、世間から見るとまだまだです。我が家のような金融純資産3,000~5,000万円の層は726.3万世帯もいるそうです。


NRI分類2021

きっとこの株高・円安で、その数はさらに増えていることでしょう。

でもここまで来ると、次(準富裕層)も射程に入ってきますよね。さらに言えば、億れる(富裕層の)可能性だって十分にあります。

焦る必要もないし、必要なところにお金を使っていかないといけないのは分かっています。それに子ども名義のものは、(学費などで)いずれ私の手から離れるものです。

あまり資産額・純資産額だけを見るのではなく、キャッシュフロー(インカム)も見ながら、運用していければいいかなと思います。


楽しい投資生活を。
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1年で億り人になる
戸塚 真由子
2022-11-18